3人目で女の子の産み分けに成功したワーママの妊活・妊娠・子沢山主婦におすすめのブログ

3人目で念願の女の子を産み分けで妊娠に成功したワーママが妊活中や妊娠中に気をつけた事、おすすめのサプリメントや育児グッズ、三人の子育てについて書いていきます。三人子育て大変だけど幸せです。

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妊娠したい!子供が欲しい!、と思ったら風疹の予防接種を受けよう!

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そろそろ子供が欲しいなと思ったら、妊娠しやすくするためにパートナーとタイミングをはかってみたり、体調を崩さない様に食事や栄養にきを付けたり、ストレスや疲れがたまらない様に穏やかな生活へと見直してみたり、体が冷えない様に工夫をしたり・・・と妊活に向けて行動を起こすと思います。

その妊活中にやる事の中に、風疹の予防接種を受ける事もリストアップして欲しいなと思います。どうしてかというと、妊娠中に妊婦さんが風疹にかかったら、赤ちゃんに与える影響が大きいからです。

風疹はワクチンで予防する事が出来ます。

MRワクチンという麻疹と風疹のワクチンが混合されたワクチンがあるので、こしこれまに風疹にかかった事がない、風疹にかかったかもしれないけど記憶が曖昧、風疹の抗体価が低い方は妊娠前にぜひMRワクチンの予防接種を検討される事をおすすめします。

 

妊娠中に風疹にかかったら赤ちゃんへの影響やリスクは?

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妊娠初期の妊婦さんが風疹にかかってしまうと、風疹ウイルスがお腹の赤ちゃんに感染し、胎児が先天性風疹症候群になるリスクが高いと言われています。

先天性風疹症候群とはどの様な病気かというと、産まれてきた赤ちゃんに難聴・先天性心疾患・白内障等の障害を引き起こす病気です。

先天性心疾患と白内障は、妊娠初期3ヶ月以内に妊婦さんが風疹にかかった場合に起こると言われています。難聴は妊娠6ヶ月以内の妊婦さんでも起こると言われています。しかも高度な難聴になる事が多いそうです。

風疹を予防するには風疹に対する免疫力をつける事が大切です。風疹ワクチンを含む予防接種にはMRワクチンがあります。風疹に対する抗体価があるかどうかわからない場合は、血液検査で調べる事ができますので、医療機関で相談されるといいと思います。

 

風疹の予防接種は妊娠前が理想。出来なかったら産後すぐに受けよう。

風疹の予防接種は妊娠前に受けておくのが理想的。というのも、MRワクチンは生ワクチンのため妊娠中には接種できないのです。

自分が風疹の免疫がるのかどうかわからなくて、予防接種を受けた方がいいのかどうか迷っている方は、血液検査で風疹の抗体価を調べる事が出来るので、一度医療機関で相談されるといいと思います。

また、自治体によっては、無料で検査を実施しているところもあるので、一度お住まいの自治体のサービスを確認されるといいと思います。

もし妊娠までに受けられなくて、妊娠後の血液検査で風疹に対する免疫が陰性もしくは低い事がわかったら、出産後の早い時期に受けておくといいと思います。

出産後は赤ちゃんとの生活で自分の事は後回しになるので、1ヶ月検診の時に風疹の予防注射も受けておくといいかもしれませんね。特に2人目、3人目を考えているのならなおさら早めに接種していたら安心ですよね。

 

妊娠がわかったらパートナーにも風疹の予防接種を受けてもらおう!

昭和54年4月以降に産まれた男性は、風疹の予防接種を受けていないので、風疹に対して免疫を持っていません。妊娠したらパートナーにも風疹の予防接種を受けてもらっていた方が安心して妊娠生活を送られますね。

 

ちなみに私は、小学生の時に風疹にかかりました。小学校4年生くらいだったので記憶に残っています。なので、妊娠前に風疹の予防接種は受けていません。

1人目妊娠時の初期血液検査で項目に風疹の抗体価がものすごい高い数値だったんです。すでに風疹にかかった事があるので当然の結果なんですが・・・。

だけど、先生はまず風疹にかかっていないかを疑われて、

先生:「今風疹にかかってないよね?」

私:「小学生の時にかかりました。」

先生:「・・・念のためもう一度検査させてください」

と言われて、再検査を受ける事になりました。

2人目、3人目も同じ病院に通っているので、妊娠初期の血液検査で風疹の抗体価が高く出ても、「風疹の免疫しっかり持っています。安心です。」と言われる様に。

 

妊活中にぜひ風疹に対する免疫をつけておきましょう!

 

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