3人目で女の子の産み分けに成功したワーママの妊活・妊娠・子沢山主婦におすすめのブログ

3人目で念願の女の子を産み分けで妊娠に成功したワーママが妊活中や妊娠中に気をつけた事、おすすめのサプリメントや育児グッズ、三人の子育てについて書いていきます。三人子育て大変だけど幸せです。

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妊娠経験があっても35歳を過ぎると妊娠しにくくなるの?35歳ターニングポイントの理由まとめ

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35歳を過ぎての妊娠・出産は、高齢出産と言われる事、35歳を過ぎると妊娠しにくくなる事を、何となくテレビや雑誌で見たり聞いたりして知っていました。

なので、私の中では「35歳」は妊活をする上でのターニングポイントでした。

わが家の場合、32歳で1人目を出産、2人目は34歳で出産したので、3人目は必然的に35歳オーバーとなる事がわかっていました。

「妊娠出来る?出産は大丈夫なんかな?」と、妊活前から漠然とした不安はありました。その反面、2回も妊娠出来たんだから次も大丈夫だろうと楽観的に考える自分もいたり・・・。

結局、1人目と2人目と同じ様に始めた3人目の妊活。前の記事でも3人目妊活から妊娠するまでの事を書きましたが、1人目や2人目は難なく妊娠出来ましたが、3人目はそうはいきませんでした。

前に記事でも書きましたが、妊娠しやすい環境作りや体のメンテナンス等を行い、待望の3人目を妊娠できました。

私自身35歳を過ぎると本当に妊娠しにくくなる事を実感しましたが、どうして35歳なのかを私なりに調べたのでまとめてみました。

 

一生分の卵子をすでに持って赤ちゃんは産まれてくる!生理が始める事にはその数は出生児の10分の1まで減少

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女の子は200万個の卵母細胞を持って産まれてくると言われています。その後、体の中で卵母細胞は増える事はないので、一生分の卵母細胞を持って産めれてきます。

つまり産まれる時にすでに1人の女性が生涯で排卵できる卵子の数は決まっているわけです。200万個の卵母し亜某は生理が始まる頃には20〜30万個まで減少します。1人の女性が生涯の間に排卵する卵子の数は400〜500個と言われています。

 

体が年をとっていくのと同じで卵子も老化します!

卵細胞の老化現象は、「妊娠しにくくなる、妊娠する力が低下する」ことが挙げられます。生殖機能に問題がなく、元気な時期が妊娠に適した時期と言えます。その時期は女性にとって、25〜35歳前後と言われています。

35歳を過ぎると、卵細胞が老化する事が大きな原因で妊娠力が低下し、40歳を過ぎると妊娠はかなり難しくなります。

年齢があがるにつれて、卵細胞の老化も進み、染色体や遺伝子に異常が起こりやすくなります。その結果、妊娠しにくくなったり、妊娠しても染色体異常が発生しやすくなったりします。また、妊娠が成立しても流産になる確率が高くなります。40歳女性の20〜30%で流産が起こると言われています。

 

生理が続いている間はいつでも妊娠できるわけではないです!

45歳を過ぎると、生理が規則的にあっても排卵がないこともあります。卵巣に残っている卵子の元になる細胞の数が1000個以下となると閉経になります。完全に生理が止まると妊娠はもうできません。

実際には閉経の約10年前から女性の体はほとんど妊娠できなくなっています。

また、生理のたびに複数の卵子排卵するために準備されます。通常はこの準備された卵子の中から1つ選ばれて排卵する事になります。

この生理周期ごとに準備される卵子の数は、若い時ほど多く、高齢となると少なくなります。その中から1つ選ばれるので、準備される卵子の数は、若い時ほど多く、高齢となると少なくなります。その中から1つ選ばれるので、準備される卵子の数が少ないという事は卵子の質の低下にもつながります。

 

そのため、「卵子は年齢とともに老化する」、「妊娠適齢期は35歳頃まで」と言われる理由です。

妊娠・出産が出来る年齢には限界があるのは事実です。こどもが欲しいなと考えているなら、「いつまでに産むか、何人欲しいか」といった家族計画を考えておく事はいい事だと思います。

 

 

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