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3人目妊娠中ワーママの妊活中♡子沢山主婦におすすめのブログ

待望の3人目を妊娠中のアラフォーワーママが、3人目妊活中・妊娠中に気をつけた事やおすすめのサプリメントや育児グッズを紹介するブログです。

32歳で始めての妊娠!陣痛の痛みに耐えながら、緊張と不安だらけの立ち会い出産の記録

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初めての妊娠を経て、次にやってくる初めてのお産。

一人目の時は全てが初めてづくしなので、

「お産は実際にどうやって進むの?」、

「陣痛ってどのくらい痛いの?」、

「私、赤ちゃん産めるのかな?」

と不安はどうしてもつきものですよね。私もそうでした。

 

私は1人目のお産は、実家の近くの病院を選びました。初めてだったので、急に陣痛がきても一人じゃないし、産後の生活の事も考えて里帰り出産にしました。

臨月に入ると、陣痛とお産に向けて緊張と不安が高まってきました。実母のお産の時の話を聞いたり、たまぐクラブでみんなのお産エピソードを読んだり、病院の母親学級へ参加してお産の流れを教わったり、出産に対するイメージ作りをしていました。

私が通っていた病院ではソフロロジー分娩を推奨していて、その呼吸法を教わったので、普段からお腹がはってきたらゆっくりと息を吐く練習をしていました。

とは言うものの、ちょっとでもお腹がはってくると、ビクビク・ドキドキして、(え、これ陣痛???)と疑っていました。今思えば全然陣痛ではありません・・・。だけど、初めてだからわからないんですよね、本当に。

臨月はこんな毎日を送りながら、来るべくXデーに備えてイメトレと心の準備をしていました。

 

初産婦のお産の進みは思っていた以上にゆっくりでした!

お産のスタートは、陣痛から始まる人、破水から始める人等様々ですが、私はおしるしから始まりました。おしるしも初めてでしたが、本当に薄らとした血がトイレットペーパーについた程度でした。

それが予定日を2日過ぎた昼食後の出来事。その後検診日だったので病院へ行き、内診の結果まだ1センチも開いていないと言われ、今日産まれなかったら明日入院して陣痛促進剤を使って産もう、と言われました。

(まだまだお産への道のりは遠いな〜。陣痛促進剤ってどうんな感じになるのかな??)とまたまた不安になりながら、帰宅。

それから夕方にかけて生理痛の時の腰の痛みやだるさが時間とともに強くなってきました。

(ああ、これが陣痛となっていよいよ産まれるのかな?)と思うと緊張でリラックスどころか眠れません。時計とにらめっこで、何分間隔で痛みがきているかずっと時間を計っていました。この時で15分〜20分間隔できていました。

(結構痛いし、間隔も15分くらいだし・・・いつ病院に行ったらいいんだろう?今、私どんな状態なの?)と初めてだからわからず病院へ電話をしました。

「不安なら一度病院へ来てみる?」と言われ、病院は実家から車で5分のところだったので、夜11時頃に病院へ。内診してもらったら、まだ1センチ!!

(えー、まだー。全然開いてなーい。こんなに痛いのに・・・)とショックでした。助産師さん曰く、もっともっと陣痛が進まないと赤ちゃんは産まれてこないと言われて、さらに陣痛への恐怖が増していきました。

「このまま病院にいてもいいけど、そうすると陣痛促進剤を使う事になるけど、どうする?一度帰る?」と言われ、やっぱり薬の進み具合が全くわからなかったので、一旦帰る事にしました。

「お産は体力勝負だから、寝て、食べれる時に食べておいてね!あとお風呂に入るとお産が進みやすくなるよ。お風呂が難しかったら、足湯でもいいし」と教えてもらい、帰宅後ほとんど眠れないまま朝を迎えました。

 

陣痛の痛みが10分間隔になったのでいざ病院へ!

痛みと緊張と不安の一夜が過ぎ、入浴がお産を進めるという言葉を信じ、朝お風呂になんとか入りました。あがった頃には10分間隔に!

もう行こう!と、病院へ電話をして朝8時に到着。もう私の中では痛みはかなりピーク。痛みがない時でないと歩くことなんて出来ない状態。

ドキドキの内診は5センチ!!

(やったー、開いてる!頑張ったー)

夫もも朝一の飛行機で来てくれて、約1ヶ月ぶりの再会も、痛みで喜ぶ余裕はなく・・・来て早々に腰を抑えてもらったり、体の向きを変えるのを手伝ってもらったり、サポートしてくれました。

それからはどんどん痛みは増し、痛みの持続時間も少しずつ長くなってきました。後から夫が教えてくれたんですが、痛いーとうなっていた時、まだ陣痛のピークの半分くらいしかなかったそうです。めちゃ痛かったのにそうだったの?どれがピークの痛みなんてわからないから、全てが痛かったです。

その後は助産師さんにリードしてもらいながら、「髪の毛見えてきたよ、もう少し頑張って」と応援され、私はひたすら呼吸を止めない様に吐く事に集中していました。

そうしてようやくご対面!

(ぬるっ?するっ?)って感じで誕生した長男。元気な産声も聞けて、今までの痛みが吹っ飛ぶくらいの感動、達成感、すっきり感で全身の力が抜けました。病院に入って約5時間半後でした。

 

1人目のお産を終えての感想

助産師さんからは「安産でしたよ、初産婦さんならこのくらいの時間かかりますよ」と言われました。

世の中のお母さんってこんな大変な思いをして産んでくれてるんだ。世の中のお母さん、ありがとう。私もまだまだひよっこですが、母の仲間入りが出来ました。

お産の間、緊張と痛みのあまり全身に力が入っていたので、出産後翌日から体のいたるところが痛くて、痛くて・・・。この素敵な体験は私の宝物です。