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3人目妊娠中ワーママの妊活中♡子沢山主婦におすすめのブログ

待望の3人目を妊娠中のアラフォーワーママが、3人目妊活中・妊娠中に気をつけた事やおすすめのサプリメントや育児グッズを紹介するブログです。

妊娠中の体重管理はなぜ大事なの?太り過ぎ妊婦さん、痩せ過ぎ妊婦さんはこれが危ない!

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つわりがおさまって、やっとご飯が食べられる様になってくると、今まで食べられなかったという反動で本能のままにどんどん食べてしまう・・・そんな経験を3人目でも繰り返している3人目妊娠中のアラフォーママの管理人です。

前回の定期検診で1ヶ月に体重が3キロも増えていて、先生から厳重注意を受けました(お恥ずかしい。。。)

妊娠中期以降の妊婦さんには「体重管理」は重要。

何となく適正体重以内におさえておいた方がトラブルなくお産が楽に進みそうってイメージはあるかもしれませんが、なぜ体重管理が大事なのか調べてみました。

体重管理と聞くと、太り過ぎないように注意すればいいのかなと思いがちですが、最近は痩せ過ぎ妊婦さんも増えてきており、リスクも深刻なのだそうです。だから適正な体重増加は必要です。

まずは自分の体型をきちんと把握して、BMIから適正体重増加を知りましょう。

妊娠中の体重増加は産後にも影響します。痩せ過ぎの妊婦さんは母乳の栄養量が低下しやすく、太り過ぎの妊婦さんは産後の肥満や将来の生活習慣病の心配にも。

ママと赤ちゃんのために、しっかり体重管理をしていきましょう。

太り過ぎ妊婦さんはこれが危ない!!4つのリスクとは?

①妊娠高血圧症候群

②妊娠糖尿病と巨大児分娩

③分娩時の出血多量

④帝王切開になりやすい

 

妊娠すると、お腹の赤ちゃんにも血液や栄養を送るため、体に負担がかかりますが、太っているとさらに負担がかかります。

太り過ぎで多いリスクは、血圧が高くなり過ぎて出産の時に脳出血などの危険がある妊娠血圧症候群や、妊娠中の血糖値の調整がうまくいかなくなる妊娠糖尿病です。妊娠糖尿病に伴い、赤ちゃんが巨大児になり、分娩時に出血多量になりやすくなります。また、難産になったり、帝王切開になる確率も高くなります。

 

痩せ過ぎ妊婦さんはこれが危ない!!3つのリスクとは?

①貧血

②早産と低出生体重児

③こどもの将来の生活習慣病

 

妊娠中の体重増加が適正より少ない妊婦さんは、栄養が足りずに貧血になりやすくなります。もともと痩せていた人はこの傾向が強くなります。

また、早産しやすい傾向があり、赤ちゃんは小さく産まれて体が弱くなりがちです。

妊娠中に栄養が不足して赤ちゃんが小さく産まれると、将来生活習慣病になりやすい事もわかっています。

きちんと栄養をとらず適正に体重が増加しないと、赤ちゃんの成長に大きなリスクを伴います。

 

自分の適正増加体重を知って、赤ちゃんやママのためにもしっかり体重管理していきましょう

自分の体型を客観的に知る事からスタートしてくださいね。

 

BMI  体型  目標増加体重 
18.5未満  やせ  9〜12kg 
 18.5以上25.0未満 標準  7〜12kg 
 25.0以上 太め  個別対応 

 

BMIの計算式

BMI = 体重(kg)/身長(m)の2乗

 

まとめ

妊娠中の体重管理は適正な体重増加が重要です。太りたくないからといって、食事を制限したり、赤ちゃんの分までといって食べ過ぎになると、適正な体重増加は難しくなり、赤ちゃんやママにリスクが伴ってしまいます。適正な体重増加にはちゃんとした理由があるんですね。

管理人はアラフォーでしかもぽっちゃり体型の妊婦です。それだけに人一倍体重管理は気をつけなければいけないと思っています。順調にお腹の中で赤ちゃんを育てて、無事に出産にのぞみたいので、これからクリスマスにお正月と食欲の誘惑の多いイベントが続きますが、赤ちゃんとお産のためだー!と心を鬼にして適正体重増加で何とかおさまるように頑張ります!