読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3人目妊娠中ワーママの妊活中♡子沢山主婦におすすめのブログ

待望の3人目を妊娠中のアラフォーワーママが、3人目妊活中・妊娠中に気をつけた事やおすすめのサプリメントや育児グッズを紹介するブログです。

産後うつにならないために妊娠中から出来ることまとめ

第三子妊娠〜出産

産後のマタニティーブルーは、産後すぐから1ヶ月ほどの間に、劇的なホルモンの変化で起こる気分の変動の事をいいます。しかもだれにでも起こりえる症状です。

だれにでも起こる可能性があるから、妊娠中に今から知っておくだけでも、産後の心の変化に戸惑う事が少なくなればいいなと思っています。

私は一人目出産の後に自分でも自覚ある程のマタニティーブルーになりました。

訳もなく涙が出たり、思っていた以上に子育てが大変で授乳中にも泣いていました。

また、周りの人のひと言ひと言が気になって、落ち込んだりイライラしたり・・・。

赤ちゃんと二人でいると不安になって、子育てが辛いと思う事もしばしばでした。

今振り返ってみると、妊娠中は出産の事で頭がいっぱいで、産後に自分の体がどうなってしまうのかまで考えた事がありませんでし、そんなもんだから産後のママの体や心の変化に対する知識もありませんでした。

待ちに待った我が子との対面で嬉しいはずなのに、「え、こんなはずではなかった・・・」と思うママの気持ちが少しでも楽になるように産後ママの心の変化についてまとめてみました。

 

産後のマタニティーブルーは誰でも起こる可能性がある

三人目以降育児ブログランキング

某有名な育児雑誌のアンケート結果によると、約3人に1人はマタニティーブルーの経験があると答えています。本人は気づいていないけど、なっていたママもいるかもしれません。

マタニティーブルーは産後すぐから1ヶ月ほどの間に体の中で起こるホルモンバランスの劇的な変化で起こるものなので、誰にでも起こる可能性があります。

マタニティーブルーの主な症状を以下にまとめました。

①泣く

②イライラする

③感情の起伏が激しい

④不安になったり、気分が落ち込む

⑤やる気が起きない

私は一人目の出産後に上記の症状を全部経験しました。里帰り出産だったので、実母が心配していました。自分でも出産より産後の方がツラい・・・と思う程、マタニティーブルーになりました。

幸いにも里帰り出産だったので、ツラい時は実母にお願いして赤ちゃんを抱っこしてもらったり、横になって体を休めたりしていました。

出産後すぐにマタニティブルーで苦しんだので、育児は大変ってイメージがついてしまい、前向きに育児をしていくまでにおそらく他のママに比べると時間がかかったと思います。

悪いサイクルに陥りやすい「赤ちゃんが泣きやまない」、「授乳がうまくいかない」の2パターンを乗り越えた頃からようやく気持ちに少し余裕が持てるようになりました。この2パターンは大半のママが経験する事だと思うので、ぜひ妊娠中から知っておくといいと思います。

 

赤ちゃんが泣きやまない!赤ちゃんは意味もなく泣くことがあります

まず赤ちゃんが泣いたら、次の事をしてみましょう。

・オムツを替える

・授乳する

・抱っこをしてみる

・声をかけてみる

だけど、全部やってみたけど泣きやまない・・・どうして?、ひたすら抱っこして歩いてみたり、ゆらゆらしてみたり、ママはどんどん眠れない状況になってしまうという悪循環。

私も一人目の時に、夜中の授乳の後になかなか寝ない長男を抱っこして歩いてみたり、ゆらゆらしたりを2時間くらい格闘するという日々が続いた経験があります。本当ツラいです。眠れないのもツラいのに。

赤ちゃんは意味もなく泣くことがある事を知らなかったので、ずっとつきっきりで相手していました。だけど、何をしても泣くことだってあるし、そんな時はしばらく泣かせておいてもいいって事を知ってからは気分が楽になりました。

(ああ、今は泣きたい気分なのね)

と思うようになり、なんとしてでも泣きやませないととから寝かさないとと気負う事がなくなりました。

2人目の時は夜中の授乳の後、げっぷをださせたら泣いていても布団に寝かせていました。それでも10分もしないうちに寝入るので、これでいいんだと思ったものです。

 

母乳が出なくても落ち込まないで。母乳育児はすぐに軌道にのりません

母乳はすぐに出ると思っている妊娠中ママも多いと思いますが、個人差にもよりますがすぐには出ません。母乳育児が軌道にのるには時間がかかります。

また、乳首の形が悪い、乳首が大きいなのでトラブルがあったり、乳首が切れたりするママも多いそうです。さらに赤ちゃんがおっぱいをうまく吸えないことも。そのため母乳トラブルが増えています。

・母乳が出ない、赤ちゃんが泣く

・赤ちゃんがうまく飲めない、赤ちゃんが泣く

・乳首が切れる、痛くて思うようにあげられず赤ちゃんが泣く

といった負のパターンに陥らないように、母乳は産後すぐから出るものではないと知っておくだけでも、ママが落ち込む必要はありません。

私も一人目の時は本当に授乳が大変でした。母乳は出ていましたが、赤ちゃんとおっぱいの角度がいまいちよくないのか、うまく飲ませる事ができず、毎回30分〜40分かかっていました。1時間かかることもありました。

トータルすると一日のうち4分の1くらいは授乳していたのでは?と思う程。

そのため乳首も切れて痛かったし、授乳に時間はかかるしで本当にツラかったです。

赤ちゃんも大きくなるにしたがって飲むのも上手になっていき、私も抱っこのコツをつかんできてようやく母乳育児が軌道にのりました。2〜3ヶ月目頃だったと思います。

母乳育児にはいい母親や当然といったイメージがありますが、頑張ってみてもダメだったらミルクの力を借りてもいいと思います。

ミルクを足されたと思ってしまうママもいるかもしれませんが、ミルクを足した事でうまくいく事もあります。母乳育児にこだわり過ぎてストレスがたまると、産後うつにつながりやすいので、要注意です。

 

まとめ

産後のママは体だけではなく心も変化します。特に1人目は、初めての育児で思っていた以上に大変!!と疲れが取れないまま毎日頑張っているママも多いと思います。

産後のママの心の変化を妊娠中から知っておくと、産後にいざマタニティーブルーの症状が出ても、誰でも起こることと割り切って、周りのサポートを借りて上手に乗り切りましょう。

また、「赤ちゃんが泣きやまない」や「母乳が出ない」はきっと多くのママが一度は経験する事かなと思います。そう、それは他のママの同じ事で悩んだり落ち込んだりしているんです。あなただけではありません。頑張り過ぎないで、パパや実家、ママ友に相談したり、気分転換する事も大事ですよ。

私はよく児童館や子育てサークルに長男を連れて出かけていました。赤ちゃんと2人切りの時間は少なくなるし、ママ友とのおしゃべりは気分転換になりますよ。また家とは違った環境で刺激ももらえるので、子どもも喜んで遊んでいました。

妊娠中から、子連れで行けるママサークルや児童館、親子カフェ等調べておくこともおすすめです。

 

三人目以降育児ブログランキング