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3人目妊娠中ワーママの妊活中♡子沢山主婦におすすめのブログ

待望の3人目を妊娠中のアラフォーワーママが、3人目妊活中・妊娠中に気をつけた事やおすすめのサプリメントや育児グッズを紹介するブログです。

つわり(悪阻)はこれで楽になる!!20症状別のリアル体験談まとめ

第三子妊娠〜出産

妊娠初期におとずれるつわり。

8割以上の妊婦さんが少なからず経験しているそうで、中には入院を経験する方も。

そんなつわりの辛い症状を少しでも緩和して、つらい時期を乗り切る突破口を見つけてもらえればと思い、症状別に先輩ママが実践していた体験談をまとめました。

①空腹になると気持ち悪い

三人目以降育児ブログランキング

口の中に味があるものが入っていないと気持ち悪く、常にあめやガムが必需品でした。(Aさん 20代)

空腹を感じる前にお腹に食べ物を入れることが必勝法。菓子パンやお菓子で空腹を解消していました。(Yさん 30代)

 

②動くのがツラい・だるい

体重が7㎏も減り、歩くのもやっとの状態。家事は全てパパにお願いしていました。少し回復してからは、近くのスーパーや公園を休みながら歩く事から始めました。(Tさん 20代)

仕事から帰ったらまずは休憩。少し横になった後、夕食の支度をしていました。無理な時は外食かお惣菜で。パイナップルは体がしゃきっとするのでおすすめですよ。(Sさん 30代)

 

③食べ物を見ると気持ちが悪い・食欲がない

大量の食べ物をみると車酔いのような状態に。まとめ買いをしてスーパーに行く回数を減らし、買物リストを作ってスーパーの滞在時間を減らしました。(Kさん 20代)

もずく、ゼリー、果物など、食べやすい物を少量ずつ数回に分けて食べるのがコツ。栄養がある物は食欲が戻ったら食べようと思って、ツラい時期は乗り越えました。(Rさん 30代)

 

④吐き気

水回りを見ただけで気持ちが悪くなって、吐いてしまう・・・。お風呂も歯磨きも短時間で済ませていました。お風呂や皿洗い、洗濯は全部パパ任せ!(Yさん 30代)

温度の変化に敏感になり、冷房が効いた部屋から出ただけで吐き気がするほど。食後はずぐには動かず、気持ちが整ってから部屋を出る様にしていました。(Hさん 30代)

 

⑤疲れやすい

外出はセーブして、週2回の買物のみに。座椅子に座って、TVなどを見ているのが一番楽でした。(Mさん 20代)

上の子のお昼寝タイムに1時間半〜2時間くらい一緒に寝て体力を回復。休日はパパと上の子が外遊びの時間を休憩タイムにしていました。(Mさん 20代)

 

⑥眠い

仕事中もとにかく眠い!無理せずゆっくりペースで働きました。大事なのは周囲の人に症状を理解してもらう事。パパにも説明し、家事を協力してもらいました。(Mさん 20代)

眠い時は寝るが私の乗り切り法。日中はひたすら寝ていました。(Hさん 30代)

 

⑦胃がもたれる・ムカムカする

肉料理は思い浮かべるだけでも胃がムカムカ。食べやすかったのは、きゅうりやトマトなどの野菜料理。飲み物はほとんど水だけで乗り切りました。(Sさん 20代)

胃もたれは「あ〜う〜」とうめき声を出す様にするといいですよ。それでもだめならカロリーゼロのサイダーをコップ1杯飲んでげっぷを出せば爽快に!(Tさん 30代)

 

⑧特定に食べ物が食べたい!

定番メニューは、レタスやトマトのサラダと冷たいおにぎり。切迫流産だったので安静が必要だったので、パパが買って来てくれたり、おにぎりを作って冷ましてくれました。(Cさん 20代)

熱々のフライドポテトを思い浮かべると我慢が出来ずにファーストフード店へ。満足してもすぐまた無性に食べたくなり、数日ごとに食べていました。(Yさん 30代)

 

つわりの時期にハマった食べ物ランキング

  1. フライドポテト
  2. トマト
  3. ポテトチップス
  4. いちご
  5. グレープフルーツ
  6. サンドイッチ
  7. 梅干し
  8. パイナップル

 

⑨特定のニオイがだめ!

今まで使っていた化粧品やシャンプーのニオイがだめになって、化粧品は無香料に、シャンプーは試供品を試して香りを変えました。ペットのニオイ対策は、実家に預けて回避しました。(Hさん 30代)

たばこのニオイがNG。車に入ってくるにおいもダメで、運転中は窓を閉めて、空調は内気循環に。コンビニで入り口で吸っている人がいたらスルー。(Rさん 30代)

 

⑩特定の食べ物がダメ!

白いご飯が食べられなくなり、代わりにお茶漬けばかりに。肉類もダメで、私は野菜中心にし、パパの料理は調子のいい時に作り置きしていました。(Nさん 30代)

揚げ物など脂っこい料理は見るだけで吐きそうで、TVの料理番組は見ないようにしていました。私は納豆や豆腐などの大豆中心で、パパにはお惣菜で肉類をプラス。(Iさん 20代)

 

⑪便秘になった

乳酸菌飲料と食事で対処。おすすめはごぼうに煮物や肉巻き、おからハンバーグなど食物繊維の多いものです。(Tさん 30代)

おすすめは朝一でコップ一杯の水を飲む事。牛乳やヨーグルトをたくさんとるのもよかったです。ごぼうをきんぴらやサラダにしてたっぷり食べていました。(Yさん 20代)

 

⑫乗り物に乗れない

車の振動で吐きそうな時は、助手席がベスト。揺れが大きい後部座席はNGでした。香料も車酔いを誘うので、車用芳香剤は撤去するといいですよ。(Aさん 20代)

空腹だと余計に気持ちが悪くなるので、通勤電車はあめやゼリーを食べてから乗車。込んでいても急行電車に乗る方が乗車時間が短くなり楽でした。(Mさん 30代)

 

⑬頭痛がする

妊娠中はどの薬もダメだと思って我慢していました。産院で相談したら鎮痛剤を処方してもらえました。いざとなったら薬があると思うと精神的に楽になりました。(Iさん 20代)

効果があったのは、電子レンジで加熱するタイプの湯たんぽで首筋を温める事。蒸気がでるアイマスクも、目の奥の疲れを癒して痛みを軽減できました。(Sさん 20代)

 

⑭イライラしちゃう

家にいるとイライラ感が増すので、外に出て気を紛らわせるのがベター。私の場合、お手軽スポットは大型スーパーで洋服や小物を眺めるといい気分転換に。(Yさん 30代)

仕事中はなんとか気が紛れても、家に帰ると常にイライラ。休日に楽しい話をしながらパパとウィンドーショッピングをするのがリフレッシュ法です。(Nさん 30代)

 

⑮げっぷがよく出る

げっぷは出すのがベスト。お腹に空気が溜まったら、炭酸をごくごく飲んで、おじさんみたいにゲプッ。あとはカリカリ梅を食べると口の中もすっきり。(Mさん 20代)

空腹になるとげっぷが頻繁に。仕事中は水を飲んでごまかす程度で大丈夫でしたが、要注意は帰りの電車。乗る前にあめやグミを食べると予防できました。(Eさん 30代)

 

⑯体が熱っぽい

首から上がほてったので、仕事中は化粧が落ちない様にうちわでパタパタ、家では冷却シートをおでこに貼るとかなり気持ちよかったですよ。(Hさん 30代)

顔周りがほてったら、小さい保冷剤がとっても便利。ミニタオルに包んで頬や首筋に当てると、ヒンヤリして快適に!(Mさん 30代)

 

⑰よだれ・唾液がたくさん出る

仕事中は水が緑茶が必需品。水分と一緒に飲み込んでごまかしていました。家では氷を口に入れていると症状が緩和されて頻繁に洗面所に行かなくてもOKになりました。(Nさん 30代)

唾液が溜まってくるとミント系の歯磨き粉で歯を磨くとスッキリ。外出時はキシリトール入りガムが効果大です。多めにティッシュを持参する事も忘れずに。(Yさん 20代)

 

⑱めまいがする

めまいが頻繁で、産院で検査をしてもらったら、貧血なし・血圧正常の太鼓判。つわりで精神的に参っていたのかも。問題なしと言われた途端に症状がゼロに。(Sさん 20代)

妊娠中ずっと貧血が続き、産院で2週間に1回鉄材の注射を打ちました。めまいが起きた時はとにかく安全な場所で落ち着くのを待つことが大事です。(Wさん 10代)

 

⑲唾液がネバネバ

うがいが一番。ねばつきがひどい時は1時間に2〜3回うがいをしていました。市販の洗口剤を使うとネバツキが少し楽になりました。(Tさん 20代)

起きるのがツラい時は、ビニール袋にティッシュを詰めて枕元に置いていました。塩水で口をゆすぐと一瞬だけど口の中でスッキリ。(Yさん 20代)

 

⑳眠れない

空腹だと気持ち悪くなって眠れない事も。寝る前や夜中に目が覚めた時は、はまっていた食パンやフランスパンをちょこっと食べると眠れました。(Sさん 30代)

休んでいても物音を聞くと目が覚めて頭がぐるぐるする感じ。パパにテレビを消してもらい、寝室を物音ひとつない状態にすると眠りやすくなりました。(Mさん 30代)

 

まとめ

経験している、経験した事のあるツラいつわりの症状はありましたか?自分なりに対処法をみつけてみなさん何とかこのツラい時期を乗り越えています。個人差はありますが、つわりはいつかは終わりのくるもの。ツラい時期はまずは無理をせず、休みながら上記先輩ママさんの対処法を参考にして乗り切りましょう。

 

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