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3人目妊娠中ワーママの妊活中♡子沢山主婦におすすめのブログ

待望の3人目を妊娠中のアラフォーワーママが、3人目妊活中・妊娠中に気をつけた事やおすすめのサプリメントや育児グッズを紹介するブログです。

3人目妊娠生活は思っていたより体がきつい!症状別の対処方法まとめ

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3人目を希望して妊娠したアラフォーワーママです。

2回の妊婦生活を経験し、2回の出産を経験しているので、妊娠・出産・育児に対する心構えは持っていたつもりです。

 

2回の妊娠生活で辛かった事といえば、つわり・貧血からくるめまいや吐き気・上の子のお世話でした。

今回待望の3人目の妊娠が分かった時から、主人とは特につわりの時期の過ごし方についてよく話し合っていました。きっと今回もつわりはあるだろうな思っていたので。

 

3回目の妊娠生活をスタートして8ヶ月目に入ろうとしていますが、3人目妊娠の今回が一番体がしんどい、辛いなって思う事が多いです。

3人目妊娠生活まっただ中、想定以上に体がきついなって思った事を症状別にまとめました。

 

3人目妊娠初期に出血!切迫早産の危機で安静生活を言われる

以前の記事「3人目妊娠初期に思わぬ出血!お腹の赤ちゃんは大丈夫?」でも書きましたが、3人目妊娠初期の10週目に突然出血がありました。

3回目の妊娠で初めての経験で、かなりの不安を抱えながら病院を受診しました。

 

出血が起こる前から、体が疲れやすくてつらいなという自覚はありました。

ただ時期が夏の猛暑もあり、夏バテや悪阻かなって思っていました。

そんな時に出血があり、病院を受診すると、子宮に血腫がある事が判明。その日から張り止めの薬(流産防止の薬)と止血剤を飲み始め、絶対安静(家で寝たきり)とまでは言われなかったものの、不用意な外出や遠出はNGと言われました。

仕事もデスクワークならという条件で、続けてもいいと言われ、即上司の状況を報告して、仕事内容を考慮してもらいました。

 

血腫がある時期はお腹に痛みを感じたり、お腹の張りを感じたり、これまでの妊娠初期で経験した事のない症状がありました。

血腫は自然に体に吸収されるのを待つしかないと言われていたので、検診の度に血腫の状況を伺い、血腫がなくなるまで約2ヶ月弱は安静生活と不安な気持ちで過ごしていました。

 

3人目妊娠中のつわり(悪阻)が一番つらい!妊娠後期にもつわりの症状あり

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妊娠が発覚した時から今回もつわりは避けては通れないだろうと腹はくくっていましたが、過去2回の妊娠時よりつわりを感じ始めたのは早かったです。

 

妊娠初期が夏場だったので、夏の猛暑でバテ気味だったのも影響しているのかもしれませんが、気持ちが悪くて、何をするのも体がしんどく、1日中食欲がありませんでした。

1人目・2人目の妊娠の時もつわりの時は車酔いがずっと続いている感じで、気持ちが悪かったですが、朝食が食べれない程度で、昼食と夕食は普段通り取れていました。

食事の準備もできていましたが、今回は昼食も夕食も食べる気にならず、体がしんどいので30分と立っているのがつらい状態で、食事が準備が出来ない日も多かったです。

 

3人目妊娠中のツラいつわり(悪阻)はこやって乗り切りました!」でも書きましたが、そんな時は無理せずお総菜に頼っていました。

上の2人の子ども達にも「お母さん、お腹が痛いからちょっとごろんしとくね」と話をして、休んでいました。

 

お休みの日は主人に頑張ってもらって、上の子2人を連れ出してもらい私はひたすら体を休ませてもらっていました。

 

血腫がなくなり、安定期に入った5ヶ月目以降頃からようやくつわりが落ち着きました。

きつかっただけに、とっても長く感じました。

 

3人目は妊娠初期から夜中に起きる事が増え、睡眠不足に!

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お腹が大きくなってくると膀胱が圧迫されトイレに行く間隔が短くなったり、自由に寝返りも打てなくなり寝る体勢も制限されるため、今までの様に熟睡できる時間が短くなり、妊婦生活から睡眠不足になる事は1人目の時から経験していました。

ですが、今回はお腹が全く出ていない妊娠初期から夜中にトイレで起きる事がしょっちゅうで、自分でもびっくりする程。

こんなに早い段階で夜中に起きる様になるなんて、正直想定外でした。

 

平日の日中は仕事をしているので、つわりに睡眠不足にと本当に体が辛かったです。

業務に支障のない範囲で休みを取らせてもらいながら何とか乗り切りました。

 

3人目妊娠生活中の感想

3人目の妊娠生活がスタートして、これまで経験した2回の妊娠と明らかに違うのは、妊婦である私が高齢である事。

これは仕方のない事実です。

長男とは5歳差になるので、5年も違えば体力的にも1人目の時とは違います。

高齢に加え、今回は子宮に血腫が出来ていたり、辛いつわりが長かったり、睡眠不足が妊娠初期から始まったりと、思っていたより体への負担が大きいなと思う事が多い気がします。

体がきつい時は、まずはご主人に協力をお願いしながら、手は抜けるだけ抜いて、無理をしない事が一番です。

少々家の中が汚くても気にしない、食事が作れなくても今だけと割り切ってお惣菜に頼る、子どもと一緒に遊べなくてもお母さんの体を気遣ってくれている事に感謝する言葉を子どもに伝える様にしました。

 

3人目の妊娠生活もあっという間に後期に入りました。

もう妊娠生活もこれで最後かもしれません。

そう思うと残りわずかなマタニティライフを大事にしたいなと思うアラフォーワーママです。

 

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