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3人目妊娠中ワーママの妊活中♡子沢山主婦におすすめのブログ

待望の3人目を妊娠中のアラフォーワーママが、3人目妊活中・妊娠中に気をつけた事やおすすめのサプリメントや育児グッズを紹介するブログです。

妊娠中になりやす貧血の予防方法まとめ

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妊娠中に起こりやすい疾患に貧血があります。

 

お腹の中の赤ちゃんが成長していくにつれて、

赤ちゃんの血液量も増していくので、必然的にお母さんの鉄分需要が増します。

特に妊娠7ヶ月を過ぎるとぐんとお腹も出て来て、7ヶ月後半から8ヶ月前半頃にはお腹の赤ちゃんの推定体重は1000gを超してきます。

 

厚生労働省がまとめた「日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要」で、鉄分の推奨摂取量は、30歳〜49歳の妊娠中期・後期の妊婦さんで1日21.5mgです。

 

レバー(豚肉)100g中含まれている鉄分量は約13mg、ひじき(乾燥)50g中で約27mgと言われています。

 

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1日21.5mgの鉄分を取ろうとすると、豚レバー100gと乾燥ひじき25gを毎日摂取するなんてとっても大変です。

 

成人の体内の総鉄量は約4000mg。妊娠・出産でおよそ1000mgの鉄が排出される!

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成人の体内には約4000mgの鉄分があります。

そのうち約70%は血液中のヘモグロビンと結合したヘモグロビン鉄(輸送鉄)として存在し、残りの30%のうち25%は肝臓や脾臓に貯蔵鉄としてあり、5%は筋肉内に組織鉄として存在しています。

 

食事から1日1mgの鉄を摂取出来たとしても、汗や髪の毛から排泄される鉄も同じ1mgのため、適正量の摂取が推奨されています。

 

また、女性には生理がありますが、1回の生理で約15〜50mgの鉄分が排泄されます。

 

妊婦さんは妊娠・出産でおよそ1000mgの鉄が排泄されると言われています!

なので、妊娠中に貧血になる事はよくある事なのです。

 

先日妊娠後期の血液検査で軽い貧血と言われて、今私も鉄剤を飲んでいます。

1人目、2人目の時もやっぱり妊娠後期に貧血になりお薬を飲んでいました。

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妊娠中に鉄分不足にならないための貧血の予防方法3つのポイント

ポイント① 鉄分の多い食べ物を積極的に取る

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鉄分を多く含む食べ物の代表例は、レバー(豚肉・鶏肉)、ひじき、緑黄色野菜(ほうれん草等)、プルーン等があります。鉄分は吸収のよい成分ではないので、毎日コツコツ摂取する事で貧血予防へとつながります。

 

ポイント② 市販の貧血薬やサプリメントで不足した鉄分を補う

                       

普段の食事からだけでは十分な量の鉄分が取れていない場合も多いので、市販の貧血薬やサプリメントをプラスして摂取する事もおすすめです。

市販の貧血薬には、吸収のよい腸溶性の溶性ピロリン酸第二鉄であり、効率よく鉄分を補給できます。

市販の鉄剤は第2類医薬品に該当するので、インターネットでも購入できます。

もちろんドラックストアでも。

 

市販の鉄剤と言えば、「マスチゲン錠(日本臓器製薬)」と「ファイチ(小林製薬)」が有名ですね。

どちらも葉酸ピロリン酸第二鉄が配合されています。

その他にもビタミン・葉酸・カルシウム配合で妊娠中に必要な成分がしっかり取れます!

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ポイント③ 産院で鉄剤のお薬を処方してもらう

それでも定期的な血液検査で貧血とわかったら、

病院や産院で貧血のお薬が処方されます。

赤ちゃんの成長に必要な栄養素でもありますし、お母さん自身も貧血だと体がしんどいので、処方されたお薬はしっかり服用し、鉄分不足を解消しましょう。

 

妊娠中の貧血予防のまとめ

「妊娠中は貧血になりやすい」事は知っていて、食事にも気をつけている妊婦さんは多いとは思いますが、それでも貧血になってしまう事もしばしば。それだけお腹の赤ちゃんを育てるために必要な栄養素なのです。

特に妊娠後期は成人女性の鉄分推奨摂取量よりプラス15mgの摂取を推奨していますので、その重要性もわかりますね。

鉄分は汗や髪の毛から毎日体の外へ排出されてしまうので、1日に必要な摂取量は目指したいですね。市販の鉄剤やサプリメントを上手に使いながら、鉄分不足で貧血にならない様に、毎日コツコツ摂取していきましょう。

 

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