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3人目妊娠中ワーママの妊活中♡子沢山主婦におすすめのブログ

待望の3人目を妊娠中のアラフォーワーママが、3人目妊活中・妊娠中に気をつけた事やおすすめのサプリメントや育児グッズを紹介するブログです。

予防接種のスケジュール2017年最新!種類と打つ時期は妊娠中から知っておこう!

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みなさん、赤ちゃんが産まれると始めるのが予防接種です!

早いものだと生後2ヶ月目からスタートします。

 

現在、厚生労働省で決められた予防接種の種類がどのくらいあるか知っていますか?

定期接種(無料)と任意接種(有料)を合わせると13種類あるんです!!

 

予防接種の種類によって、注射を受ける時期や回数が違います。

1歳になるまでの乳児期が一番受ける種類と回数が多いので、

計画的にスケジュールを立てておかないと受けそびれたって事にもなりかねません。

 

しかも定期接種は期間内であれば無料ですが、期間を過ぎて接種する場合は任意接種扱いとなり、有料になります。

もし全ての定期接種を自己負担した場合、約23万円にもなるんです!

 

今回は、0歳の乳児期、1歳、2歳、3歳・・・の年齢別に、定期接種と任意接種の種類と打つ時期を日本小児科学会が推奨するスケジュールを元にまとめました。

 

産後は赤ちゃんとの生活が忙しくて、予防接種のスケジュールの事まで考えられない〜って事になるかもしれないので、妊娠中の今のうちから情報として知っておく事は大事です。

また、定期接種も日々更新されていて、私が約3年前に次男を産んだ時と比べてみると、

「三種混合」⇒「四種混合」

「B型肝炎ワクチンが定期接種」

「水痘ワクチン定期接種」

なっていたりします。

 

ですので、経産婦さんも今の新しい予防接種の種類と時期について一度確認しておくといいと思います。

 

上手にスケジュールを立てて、赤ちゃんにきちんと免疫を付けてあげて、病気から守ってあげましょう。

 

「生ワクチン」と「不活化ワクチン」で接種間隔も異なる!3つの任意接種は受けるかどうか決めておこう!

  • まず、具体的にスケジュールのお話に入る前に、
  • ワクチンには「生ワクチン」「不活化ワクチン」があります。

 

生ワクチン・・・生きた細胞やウイルスの毒性を弱めたものを接種する事で、病気に

        かかった時と同じように免疫力(抵抗力)をつけようとするもの。

        生ワクチン接種後、27日以上をあけたら他のワクチンを接種できま

        す。

 

不活化ワクチン・・・細菌やウイルスを殺して毒性をなくし免疫力をつけるのに必要

          な成分だけと取出してワクチン化したもの。

          不活化ワクチン接種後、6日間あけたら他のワクチンが接種で

          きます。

 

そして任意接種には3種類あります。

 

①ロタウイルス(生ワクチン):生後6週から接種可能。1価は2回、5価は3回の接

               種が必要。

②おたふくかぜ(生ワクチン):1歳以上、2回接種が推奨されている。

 

③インフルエンザ(不活化):通年で2回接種。

 

これらを計画に組み込むかどうかによってもスケジュールが変わってくるので、最初にどうするか決めておきましょう。

 

年齢別のワクチンの種類と接種時期のまとめ。上手に計画を立てよう!

0歳(乳児期) のスケジュール 

 ワクチン種類 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月 5ヶ月 
ヒブ  不  ①  ②  ③   
肺炎球菌  不  ①  ②  ③   
B型肝炎  不  ①  ②     
ロタウイルス  生  ①  ②     
四種混合  不    ①  ②  ③ 
BCG  生        ① 
同時接種の数    4  5  3  2 


○同時接種の数や種類での制限はなく、生ワクチンと不活化ワクチンの組み合わせ、不活化ワクチン同士の組み合わせ、でも問題ありません。○0歳児は定期接種の種類が多く、打つ回数も多いので同時接種としています。

○四種混合の3回目は5ヶ月から11ヶ月までに接種する事が推奨されています。

○BCGは5ヶ月から7ヶ月までに接種する事が推奨されています。

 

 

幼児期(12ヶ月〜5歳)のスケジュール

ワクチン種類 

12-15

ヶ月 

18-23

ヶ月 

1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 
ヒブ  不  ④             
肺炎球菌  不  ④             
四種混合  不  ④             
麻疹・風疹  生  ①            ② 
水痘  生  ①             
おたふくかぜ  生  ①  ②           ②
日本脳炎  不          ①②  ③   
同時接種の数    3-6     

○ヒブの4回目は12ヶ月を過ぎてから接種する事で免疫が早くつきます。1歳を過ぎたら接種するようにしましょう。

○肺炎球菌の4回目は12〜15ヶ月の間に受けるようにしましょう。

○麻疹・風疹は12〜23ヶ月の間に受けるようにしましょう。

○水痘1回目は12〜15ヶ月の間に受けるようにしましょう。

 

予防接種のスケジュールは受ける種類を決めて計画的に立てよう!

いかがでしたか?

今回は、その時期に受ける注射を同時接種で打った場合でスケジュールを立ててみました。

 

0歳児の予防接種、結構ハードですよね^^;

同時接種する・しない、1回に何種類打つかは、小児科の先生によっても考え方が様々だと思いますし、お母さんの考え方もあると思うので、先生と相談して決めたらいいと思います。

 

私は、1人目の時に予防接種のスケジュールの大切さを全く知らなくて、産後に慌てた経験があります。

自治体の主催する母親学級にも参加したのに、妊娠中は時間たっぷりで暇だったのに!予防接種の事も教えておいて欲しかった〜っと心底思いました。

(ま、自分の情報収集が足りていなかったんですけど・・・。)

 

予防接種は生後2ヶ月からスタートします。

産後2ヶ月なんてすぐですから、今のうちから計画立てておいてもいいと思いますよ!

第二の私みたいなママさんが出ませんように♪