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3人目妊娠中ワーママの妊活中♡子沢山主婦におすすめのブログ

待望の3人目を妊娠中のアラフォーワーママが、3人目妊活中・妊娠中に気をつけた事やおすすめのサプリメントや育児グッズを紹介するブログです。

ヒルナンデスでつるのたけしも絶賛の絵本「ちょとだけ」(福音館書店)の感想とレビュー

経産婦ワーキングママのマタニティライフ 上の子2人の育児

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こどもの保育園で紹介があった「ちょっとだけ」を購入しました!

 

この本は、瀧村有子さん作・鈴木永子さん絵の絵本で、2005年4月1日に月刊「こどものとも年中向き」で発刊されてから、2016年8月20日に第42刷りが出ているほど、多くの子ども達に読まれている児童書なんです。

 

私がこの絵本を買った理由は、自分が読んだ事がなかったので、読んでみたかったというのはありますが、一番はこんど赤ちゃんが産まれてくるので、5歳と長男と3歳の次男に読んであげたかったから。

 

絵本の内容は、主人公の”なっちゃん”が妹の赤ちゃん誕生で、

今まで独り占めだったお母さんは、赤ちゃんのお世話で忙しくなり、自分で「ちょっとだけ」頑張ってみる、そんな日常生活の中での彼女の成長を描いたストーリーです。

 

購入前にアマゾンや楽天のレビューページを読んでいる段階から、涙がとまりませんでした!!(本、まだ読んでないし、買ってもない時からです・・・)

 

本当に大感動!!

ページをめくる毎に涙で読めなくなったほどです。

オススメの一冊です。

 

二人目以降妊娠中のママにオススメの「ちょっとだけ」の口コミまとめ

この絵本、アマゾンではカスタマーレビュー星5つ中、4.4と高評価です!

楽天ブックスでは、4.47です!

 

そんな、多くの方から支持されている「ちょっとだけ」口コミレビューをまとめました〜^^

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我が家も下の子が生まれて上の子が我慢等いろいろしている事だろうと思っていたので本の購入に至りました。
読み終えて、上の子をギュッと抱き締めました。
下の子のお世話をしてて「ちょっと邪魔しないで!」と上の子に言っちゃう自分が恥ずかしくなりました。
絵本に登場する女の子を娘の名前に変えて読んだりもしました。上の子は3歳なので本の感想をどう思っているのかは分かりませんが、親の心には響く本だと思いました

                            (40代 3歳のママ)

 

保育園でオススメされたので購入しました。

2歳の娘に読聞かせるのに、この女の子の健気さに胸がいっぱいになり、思わず涙ぐんでしまって最後までよむのが大変でした。

最近、おねえちゃんを意識し始めた娘は、主人公の女の子と自分と金ねているのか、この本がお気に入りです。

もうすぐ赤ちゃんを迎えるお母さんとお兄ちゃんやお姉ちゃんになる子におすすめしたい一冊です。

                            (30代 2歳のママ)

 

当時、3人目がお腹にいる時で次女はお姉ちゃんに、長女はさらにお姉ちゃんになるんだよ!と、なんだか・・自分ひとりで出産のプレッシャーを抱えきれなくて、
子供にも分けてしまっていたような、そんな気持ちにゆとりの無い時期でした・・・

「ちょっと待って」「あとでね」「赤ちゃんのことしてからね」自分が言ってきたセリフでいっつも待たせ、自分は泣いている次女に夢中。
その背後で、長女はなっちゃんのように私を見つめていたんだろうか・・・
”じぶんはおねえちゃんだもん。”・・・言葉にはしませんが、
赤ちゃんのお世話で大変なママに、”たいへん”をさせちゃだめなんだもん。・・・
本当は、そうに思っていたのかもしれないな・・

だけど、やっぱり私もママにギュってしてもらいたい・・・
見てあげなかったわけではないのですが、本当はもっともっと、甘えたかったんだろうな・・・
そんな母親としての後悔してる部分が揺さぶられました。
「ちょっとだけでいいんですか?」・・・もっともっと甘えていいんだよ。
お姉ちゃんになるけれど、あなたも大事な赤ちゃんですよ。
2人目、3人目が産まれたときに、みんながママの大事な赤ちゃんなのよ。
愛おしい想いを伝えたくなる、上の子を「ギュ」ってしたくなる1冊です。
2人目が産まれたママ、ぜひ読んでみてください。

                       (女の子2人 3人目妊娠中ママ)

 

弟が産まれる前に3才の長男に読んであげました。
何でも赤ちゃん優先になってしまうのは、何となく分かってはいたようで、赤ちゃん返りする事もなく、一生懸命お世話をしようと頑張っています。
ちょっとだけねと言って服をつかんだり、絵本に書いてある子より出来るもんね!とお着替えも頑張ってる姿は頼もしくもあります。
親は読んでてちょっとだけ切なくなりますが、子供の気持ちを育てるのにとても良い本だと思います。

                       (3歳男の子 2人目妊娠中ママ)

 

テレビで読まれているのを見て購入しました。

3人目を出産して上の子が寂しい思いをしているだろうから、忘れないように。

最後のページがなけます。

                         (30代 3人の子供のママ)

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上の子二人と一緒に読みたい「ちょっとだけ」の私の感想

児童書なんだけど、どちらかというと大人向けかなと思えるこの絵本。

親である自分の立ち位置や子供への接し方をはっと考えさせられる一冊でした。

 

3人目が産まれてきたらどんな感じになるんだろうと、イメージがわかず漠然と大変だろうな、という位の感じでいる管理人ですが、きっと産まれてきたら毎日上の子に、

「ちょっと待って」、「今赤ちゃんのお世話してるから後でね」、「お母さん忙しいから」、と言っていそうな自分が想像出来て、考えさせられました。

 

次男が産まれた時、長男は2歳2ヶ月。

産まれて一ヶ月は長男の赤ちゃん返りで大変だったから、今回は3人目出産前に子供達にも赤ちゃんがやってくる事を日頃から話す様にしています。

赤ちゃんが産まれたらお兄ちゃんになる3歳とさらにお兄ちゃんになる5歳の息子達と一緒に読みたくて購入しました。

 

一番買ってよかったと思えたのは、お兄ちゃんになる子供の気持ちを親の私が再認識できたこと。

赤ちゃんが産まれてくることを嬉しいと喜んでくれている子供達ですが、どこかで寂しい思いをさせることが出てくると思います。

3人ともお母さんは大事なんだよって気持ちを伝えるために、毎日子ども達に「ありがとう」ってぎゅっと抱きしめてあげたいなと思える様になりました。

 

二人目、三人目を迎えるお母さんにぜひ読んで欲しい1冊です。

よかったら♪

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