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3人目妊娠中ワーママの妊活中♡子沢山主婦におすすめのブログ

待望の3人目を妊娠中のアラフォーワーママが、3人目妊活中・妊娠中に気をつけた事やおすすめのサプリメントや育児グッズを紹介するブログです。

妊娠中の脇の下や乳首の黒ずみ!原因とケアは?

第三子妊娠〜出産

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妊娠中にみられる肌トラブルの中でも人には聞きにくのが、脇の下や乳首、デリケートゾーンの「黒ずみ」です。

 

前回の記事「妊娠中は肌質が変わるの!?原因と症状別対策ケア」でも、妊婦はホルモンバランスの乱れによって、肌の状態が妊娠前と変わる事をお話しました。

 

黒ずみの原因も、ホルモンが影響しています。

 

妊娠の経過と共に、乳首にハリが出て来たり、敏感になってきたりと変化していく中で、だんだんと乳首が黒ずんでいったりします。

その程度には個人差がありますが、気づいたら茶色っぽくなっていたり、脇の下が黒ずんでいたり、シミが増えたり・・・なんて事、妊娠期間中にはよくある事で、特別な事ではないんですよ。

出産後、黒ずみが消えるまでには個人差がありますが、元通りになる女性がほとんどです。

 

とは言っても、黒ずんでいる自分の体をみたらショックですよね^^;

 

管理人は元々シミ・そばかすかが多いんですが、妊娠してさらに顔がゴマの様になっています(涙)

仕方がないとはわかっていながらもやっぱり見た目、気になります。

 

そこで、今回は妊娠中の黒ずみの原因や対策方法についてご紹介したいと思います!

 

脇や乳首の黒ずみの原因は?マタニティ期の女性ホルモンが影響!!

妊娠20週以降に急激に増加する女性ホルモンのプロラクチンとエストロゲン。

 

この2つのホルモンは、妊娠を維持するためにとても重要な役割を果たしてくれていますが、その反面、メラニン色素のメラノサイトという細胞を刺激して、メラニン色素を増やす事がわかっています。

 

これにより、色素沈着が起こりやすくなります。

 

とくに、脇の下乳首・乳輪デリケートゾーンは、このメラニン色素が多く存在する場所でもあるので、黒ずみしやすくなります。

 

また、メラニン色素は肌を守る役割があると言われていて、乳首の黒ずみは、赤ちゃんへの授乳のためなんて考えもあるそうですよ。

 

黒ずみが出来てしまったらどうしたらいいの?対処方法は?

冒頭でもお話しましたが、黒ずみの原因は妊娠期のホルモンが影響しています。

つまり、産後にホルモンの状態が元の状態に戻れば、自然と薄くなっていきます。

消えるまでには個人差がありますが、産後1年くらいで元に戻った妊婦さんが多い!というデータもあります。

 

とくに母乳で育てているママさんは、産後でも授乳をしていたら乳首の黒ずみが薄くならないって心配に思われるかもしれません。

授乳が終われば、この黒ずみも薄くなっていくものです。

 

なので、積極的にケアする必要はないと思いますし、妊娠中は肌が敏感なため、美白クリームやケミカルピーリングは避けた方がいいと思います。

 

黒ずみが気なる様な場合は、出産や授乳が終わって落ち着いてから美白ケアを始めてはいかがでしょうか。

 

妊娠中の黒ずみに関するまとめ

黒ずみも妊娠中の肌トラブルのほとんどの原因も女性ホルモンの影響によるものなんですね〜

ホルモンって目には見えませんけど、体や肌の状態の変化で分泌されている事を知る事ができるなんて不思議。

じゃあ黒ずんできたら、「私、今めっちゃ女性ホルモン出てるんやー!」なんて思えばいいのかな(笑)

 

それにしても毎回、妊婦になると顔にモヤッとしたシミや元々あったシミがさらに濃くなって、ガーンとショックを受けている管理人ですが、美白ケアしたいところは今はちょっと我慢しています。

産後落ち着いたら、妊娠前から使っている美白クリームを再開しようと思っています。

 

妊娠中って、見た目の体の変化そうですが、体の中でも本当に色んな事が起きているんですね!

幸せばかりじゃなくて、心配になる事や気になる事もいっぱいあるマタニティーライフですが、お産に向けて劇的に進行中なんだわ♪って前向きに過ごしていきたいと思います!