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3人目妊娠中ワーママの妊活中♡子沢山主婦におすすめのブログ

待望の3人目を妊娠中のアラフォーワーママが、3人目妊活中・妊娠中に気をつけた事やおすすめのサプリメントや育児グッズを紹介するブログです。

男女の産み分けで赤ちゃんが欲しい!まずおさえておく3つのステップとは?

3人目産み分け妊活体験談

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「男の子が欲しいな」、「女の子が欲しいな」と赤ちゃんの性別に希望を持っている方もいらっしゃいますよね?

 

我が家は1人目と2人目が男の子でした。

子供は3人欲しい、出来れば次は女の子だったらいいなと思っていました。

 

上二人を妊娠・出産した病院で、産み分け指導をしていましたが、いきなり産院へ行くのはハードルが高いと感じたのと私も仕事をしていたので、通うのは大変だなと思ったので、まずは自分達で調べる事から始めました。

 

男女の産み分けについてネットや本で調べてみると、産み分けの仕組みは医学的な根拠に基づいてしっかり分かっていて、排卵日、精子の数、性交の仕方がポイントだという事が分かりました。

 

知れば知る程興味が湧いてきて、我が家も女児の産み分けにチャレンジしてみました。

結果は成功!!このブログでもその実践記録についてこちらの記事で紹介しています^^ 

 

今回は具体的な男女の産み分けのお話をする前に、次の3つのステップについてご紹介したいと思います。

【ステップ1】どうして産み分けが可能なのか?

【ステップ2】産み分けを始める前に準備して起きたい事

【ステップ3】産み分けの流れについて

 

まずは、産み分けの仕組みを理解してもらえたらと思います。

 

【ステップ1】どうして産み分けが可能?希望の性の子供を授かるには?

性別はいつ決まるがご存知でしょうか?

男の子か女の子は、受精した瞬間に決まっているんです!

 

妊娠は、約5億個の精子のうち1つが卵子の中に入り受精し、受精卵になって子宮の中で着床し、妊娠が成立します。

性別に関する遺伝子を性染色体といいますが、男の子の場合はXY、女の子の場合はXXの組み合わせとなります。卵子はX染色体しかありませんので、性別を決めるのは精子の染色体となります。

つまり卵子と受精する精子が、Y染色体であれば「男の子」、X染色体であれば「女の子」となるのです。

 

このY染色体、X染色体にはそれぞれの性質があるため、その違いを利用して男女の産み分けが出来るのです。

 

男の子が産まれるには・・・Y染色体の特徴

・アルカリ性に強い

・X染色体より寿命が短い

・X染色体より数が多い

・X染色体より泳ぐスピードが早い

 

女の子が産まれるには・・・X染色体の特徴

・酸性に強い

・Y染色体より寿命が長い

・Y染色体より数が少ない

・Y染色体より泳ぐスピードがゆっくり

 

この様に、Y染色体とX染色体には長所と短所があるので、その違いをうまく利用すれば性別をある程度コントロールする事が可能です。

それも性交のタイミングや方法によって、病院へ行かなくても夫婦で協力すれば、実践出来る内容です。

妊娠の基本的な仕組み・理論に基づいた方法です。

 

 

ここまで精子に着目してお話してきましたが、産み分けには女性の膣内の環境も重要なんです!

 

ここからは、排卵日のサイクルのよって変わる膣内の環境についてお話します。

 

まず、女性の体に入ってきた精子は膣内を通り、子宮を目指していきます。

通常膣内は酸性に保たれていますが、排卵が近づいてくると、子宮口の入口の子宮頸管よりアルカリ性の頸管粘液が分泌され、膣内の酸性度が低くなります。

排卵日には膣内の酸性の度合いが最も低くなります。

ちなみに排卵日の子宮内はアルカリ性の度合いが最も高まり、妊娠しやすいように女子の体も変化します。

 

また、性交での感じやすいと膣内の酸性度が低くなると言われています。

 

膣内の酸性度が低ければ、Y染色体が有利になるので男の子になりやすく、膣内の酸性度が高ければX染色体が有利になるので女の子になりやすいと言えます。

 

排卵サイクルと性交の方法も男女の産み分けに重要なポイントになります。

 

【ステップ2】産み分けを始める前の心構えと準備

【心構え】産み分けを始める前に夫婦でよく話し合おう!

 

男の子が欲しい場合は、排卵日当日に濃厚な性交をする、女の子が欲しい場合は排卵日2日前にあっさりとした性交をする事が基本です。性交のタイミングってとっても重要ですし、それ以外は禁欲だったりします。

 

1度のチャレンジでうまく妊娠するとも限りませんし、長期戦になる事も考えられます。

うまくいくまで、縛りのある性生活を続ける事って難しいと思います。

産み分けをしたい理由や、産み分けの理論についてお互いに勉強し、協力する事が実は一番の成功に繋がるカギだったりします。

 

また、産み分けによる妊活、もしくは妊活自体をいつまで続けるのかも話しておくといいかもしれませんね。

 

【準備】妊娠するために健康的な生活と規則正しい排卵を目指そう!

産み分けを実践する前に、女性が規則正しい排卵があり、妊娠出来る健康な体である事が大前提です!!

 

排卵のリズムを崩す原因として、①睡眠不足、②極端なダイエットやストレス、③体調不良等があげられます。

 

体が不健康であると、脳は排卵をストップさせる様に働きます。

 

規則正しい生活が送れているかどうか、体は健康な状態かをまずは知り、食生活や生活を改善出来るところから始めていきたいですね。

 

【ステップ3】産み分けの3つのポイント

ポイント①排卵日を特定しよう

排卵日を予測するための必須アイテム「基礎体温」は、妊活する上でも重要です。

生理周期や体温と関わっている黄体ホルモン。

排卵後、黄体ホルモンが分泌され、体温を上昇させる特徴があります。

基礎体温を計っていたら、この黄体ホルモンが多く分泌され始める前は、体温が最も下がるので、排卵直前の状態と分かります。

 

基礎体温は、毎日起きる前(睡眠6時間以上とった後)に測定する事が推奨されています。0.55程度の体温の違いを測定するため、ちょとでも動いたら正確に計れないためです。

 

基礎体温計は、デジタルタイプから水銀のアナログタイプまであります。

ドラックストアや薬局でも手軽に購入できますので、持っていない場合はひとつ準備しておきましょう。

また、大型画面つきでグラフまで作ってくれるデジタル基礎体温計もあるので、私の様なずぼらさん、毎日つけるのが面倒な方にはおすすめですよ^^

  

ポイント②精子の数を調整しよう

精液内の精子の数や質をある程度コントロールすれば、希望の性になる精子に有利な環境を作る事ができます。

精子の数や運動性に関わってくるのが射精で、射精の回数を増やせば精子の数は少なくなりますし、逆に射精の回数を減らせば精子の数は多くなります。

 

男の子が欲しい場合は、精子の数を多くしてY染色体が有利な環境になるように、性交の数日前から禁欲するといいと言われています。

また、女の子が欲しい場合は、性交の前にも数回の性交を行って精子の数を減らしておいて、排卵が起こる2日前に性交し、X染色体が有利な環境を作る事が大事です。

 

ポイント③性交の仕方

性交で女性の感じ方によって、膣内の酸性度も変わるというお話をしました。

男の子が欲しい場合は膣内の酸性度が低くなる様に、濃厚な性交をするといいです。また、女の子が欲しい場合は膣内の酸性度を高く保つために、あっさりとした性交がいいと言われています。

 

赤ちゃんの男女の産み分け理論のまとめ

男性の性染色体が男女の性別を決めていて、そのY染色体、X染色体の性質にはそれぞれ特徴がある事、女性の膣内も排卵サイクルで酸性度の環境が変わり、排卵日には妊娠しやすい環境となる事。

それらの体の性質をうまく利用するとある程度男女の産み分けをコントロール出来るんですね。

産み分けの事を知れば知る程、自分の体の中で起こっている出来事に興味がどんどん湧いてきました。

ただ、産み分け方法によってある程度希望の性別の赤ちゃんを授かる可能性は高まると思いますが、産み分けのため性交のタイミングを絞るので、妊娠の確率は低くなる事も知っておいてください。

なので、高齢の方や1人目の妊娠を考えている方は、産み分け妊活のため妊娠できないのか、それ以外の問題があるのかを特定するのに時間がかかったり、長期戦になる場合もあるので、妊娠出来るタイミングを逃してしまう可能性も考えられます。

 

産み分け方法を始める前に、その事についても夫婦でしっかり話合っておくといいと思いますよ。