読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3人目妊娠中ワーママの妊活中♡子沢山主婦におすすめのブログ

待望の3人目を妊娠中のアラフォーワーママが、3人目妊活中・妊娠中に気をつけた事やおすすめのサプリメントや育児グッズを紹介するブログです。

食べ物で男女の赤ちゃんの産み分けって本当に出来るの?真実を大暴露!

       f:id:cmayumama:20170208075915j:plain

 

赤ちゃんの産み分けについて調べていると、

「男のが欲しいならこの食べ物を食べるといいよ」

「女の子が欲しいなら酸性食品がおすすめ」

とか、見聞きした事ないですか〜?

 

ネットで調べてみるとずらーっと出てくるので、みんな関心があるのかなと思います。

でも実際に食べ物で男子と女子の子供の産み分けをしやすい体内環境になるのかな?といささか半信半疑の管理人です。

 

産み分けについてこのブログでもいくつか紹介してきました。

 

①産み分けの基本

男女の産み分けで赤ちゃんが欲しい!まずおさえておく3つのステップとは? 

②男の子の産み分け

三人目こそ産み分け法で男の子が欲しい!5つのポイントで成功確率UP!

③女の子の産み分け

第三子、女の子を妊娠希望!産み分け方法5つのポイントで成功率UP!

 

私が産み分けについて調べた中で重要な事は、排卵日の特定と精子の数の調整、性交のタイミングでした。

産み分けの実践で食事が大事ってなかったので、特に気にしていませんでしたが、食べ物と赤ちゃんの産み分けについてまとめたブログが多いので、今回は「食べ物と産み分けの関係性」について調べてみる事にしました。

 

食事で希望の性別の子供を妊娠できるの?その疑問にお答えします。

巷でウワサされている食べ物と「男女の生み分けについて」ネット等の情報をまとめてみると、

【これを食べれば男の子が生まれやすい!?】

f:id:cmayumama:20170214112740p:plain      ・男性は肉食、女性は野菜中心

                            ・男性がブラックコーヒーを飲んでから性交する

                            ・アルカリイオン水を飲む

                                         ・・・等

【これを食べれば女の子を妊娠しやすい!?】

f:id:cmayumama:20170214125941p:plain   ・男性は野菜、女性は肉食中心

                            ・女性が酢の物をたくさん食べる

                            ・男性が毎日バナナを食べる

                                         ・・・等

 

おそらく食事で希望の性別の赤ちゃんを授かりやすい体にしましょうと言う事をいいたいのかなとおもいます。

つまり、

 

<男の子妊娠を希望>

膣内の酸性度を下げた方がY染色体が有利に働くので、アルカリ性の食事と取る。

 

<女の子妊娠を希望>

膣内の酸性度を上げた方がX染色体が有利に働くので、膣内を酸性状態に保つために酸性の食品を取る。

 

といった考え方に基づいて男の子希望ならアルカリ食品を、女の子を希望なら酸性食品を取るといいですよってお話だと思います。

 

ですが、食べ物で人間の体のpHは変動するのでしょうか?

 

答えは、NO!です

 

人間の体は、恒常性といって周りの環境に影響を受けず一定に保つ事が出来る性質があります。体内のpHもそうです。酸性食品を多く取ったら体が酸性になる訳ではありません。逆にアルカリ性の食品を多く取っても、体はアルカリ性にはなりません。

 

なので、食べ物で赤ちゃんの生み分けを実践する事は出来ないと思いますし、医学的な根拠はありません。

 

むしろ偏った食生活になる恐れがあるので、妊娠しやすい体作りの妨げになってしまう可能性もあります。

何より元気な赤ちゃんを授かるには、男性も女性も健康でなければいけませんので、バランスよい食事を心がけて欲しいです。

 

 

赤ちゃんの男女の産み分けの巷のウワサ!!番外編として、

父親の職業で産まれてくる赤ちゃんの性別に影響する?」の疑問にもお答えしたいと思います。

 

次の職業のお父さんからは女の子が生まれやすい!?と言われているそうです。

・パイロット・・・高圧

・X線技師・・・放射線

・研究者・・・化学物質、薬品

・医者、残業の多い仕事・・・ストレス

 

結論からいうと、職業によって子供の性別に影響を及ぼすという科学的根拠はありません。上記のどの職業のパパからも男の子と女の子は生まれていますし。

実際に私が聞いた事があるのは、化学物質や薬品を使う研究者のパパは女の子が生まれやすいって話。自然界ではオスがメス化しているという話を聞いた事があるので、人間も環境ホルモンの影響でそうなのかなと思っていましたが、やっぱりこれも根拠は内容です。

 

食べ物で生み分けは出来ません。仕組みをしっかり理解し、正しい方法を知ってね!

残念ながら食べ物で人の体のpHはコントロールできません。

そのため希望の性別のために偏った食事をする事は意味がありませんし、かえって栄養のバランスが崩れるので妊娠しにくくなる体になってしまうかもしれませんよ。

 

生み分けはこのブログでもご紹介していますが、排卵日、精液の調整、性交のタイミングに方法等、妊娠のメカニズムや性染色体の特徴に基づいて考えられています。

 

赤ちゃんの生み分けがしたい!という場合は、まずは正しい知識を身につけて自分の体の状態を知る事から始めるようにしましょう。