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3人目妊娠中ワーママの妊活中♡子沢山主婦におすすめのブログ

待望の3人目を妊娠中のアラフォーワーママが、3人目妊活中・妊娠中に気をつけた事やおすすめのサプリメントや育児グッズを紹介するブログです。

37歳三人目で女の子の産み分け方法を自宅でチャレンジ!そのやり方は?

3人目産み分け妊活体験談

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みなさんは、何人くらいお子さん欲しいですか〜?

希望の性別ってありますか〜?

自分が何歳くらいまでに何人くらいを産んで・・・ってプランありますか〜?

 

我が家は、結婚当初から子供は3人くらい欲しいなと思っていました。

主人は男の子は二人は欲しい!と希望していて、結婚してすぐに長男がその2年後に次男を出産しました^^

本当に自分でもびっくりするくらい順調に家族計画が進んで、兄弟二人のお世話や育児に奮闘する毎日を過ごしていました。

次男が2歳を過ぎた頃から、そろそろ3人目を考え始めた時、私は36歳過ぎていました。

35歳を過ぎると妊娠力が低下するという話を聞いた事があったし、高齢出産になってしまう、子育てには体力気力が必要!!!って事は上の子二人で十分に経験済み。

・・・

いろいろ考えると、37歳までには3人目を妊娠出産したい!!!

そして、出来れば女の子だったらいいね!って意見で一致しました。

 

そういうわけで、我が家の三人目女の子産み分け妊活がスタートしました!

 

我が家は次の3つの基本方針(ポリシー?)で妊活を始めました。

①病院へ通わず、自宅で出来る女の子の産み分け方法を実践してみる

②37歳までに妊娠(出来れば出産まで)したい

③産み分けは希望の性を妊娠する確率を上げるもので絶対ではない。三人目が男の子でも嬉しいし、三兄弟の親になる心構えはできている

 

病院へ行かない、在宅でできる産み分け方法を選んだのは、私たち夫婦がそこまで性別にこだわっている訳ではないから。

近所にも産み分け指導をしている産院はありましたが、どんな事をしてどのくらい費用や時間がかかるのかも分からなかったし、自分の性格上、ここまでやったんだから女の子が出来るまでは!ってなってしまうのも・・・どうなんだろう?

という気持ちがあったので、自分達で出来る範囲でやってみようとなりました。

 

私も主人も産み分け方法について全く知らなかったので、知識を付けるために、ネットた書籍で勉強を始めました。

現役産婦人科医の先生が書かれた「男女産み分け完全ガイド」は、産み分けの入門書としてのマニュアル本として良本でしたよ^^⇒感想レビューはこちら 

その中から自分達が出来そうな事を実践していきました。

 

そして三人目妊活をスタートさせて1年弱で妊娠が発覚!

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妊娠6ヶ月目になんと女の子と判明!!!

我が家の妊活は奇跡的にも成功したんです^^

 

今回は、自宅で実践した女の子の産み分け方法についてご紹介したいと思います。

 

女児妊娠の確率をあげられる在宅で実践した事はこの3つ!

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我が家が実践したのは次の3つです。

 

実践① 排卵日を知る

これは産み分けに限らず、妊娠を希望している女性なら知っておくべき事かなと思います。自分の排卵周期の事。

排卵が起きないと妊娠しないし、タイミングが合わないと妊娠しないですよね。

なので、いつが排卵日なのかを知る事ってとっても大切なんです!

 

「じゃあ、あしたから基礎体温計ります!」といっても、だいたい3ヶ月くらい継続して排卵周期がわかるかなって具合だそうです。根気が必要です。しかも上の子がいるお母さんは、なかなか毎日規則正しく測定する事は難しいと思います。

 

私もそうでした。

測定できる時はしていたけど、次男の起床はまちまちだったし、起きたら私もすぐにおきなきゃいけなかったんで。

 

そこで、私はネットの生理周期計算と排卵検査薬も使っていました。

生理は順調だったので、次回の排卵日を計算から予測して、予想した排卵日の数日前から排卵検査薬を使うようにしました。

使い方は妊娠検査薬と同じで、検査薬に尿をかけて判定が出るまで待つだけです。

私が使った検査薬はラインの濃淡で判定できるものでした。

 

実際に使用した検査薬の結果です↓

上が陰性、下が陽性反応の出始め。

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基礎体温表、生理周期計算、排卵検査薬で排卵日をある程度絞り込みをしました。

 

ちなみに病院では卵胞の大きさを測って排卵日を知る事が出来るそうです。私はやってみた事はありませんが、実際にされた方のブログをみるとその方法でも100%確実ではないみたいです。

 

実践② 精子の数を調整する

性別の決定には男性の精子がカギです。

精子の中のY染色体が卵子と受精すると「男の子」、X染色体が受精すると「女の子」となります。

Y染色体とX染色体はそれぞれ特徴があります。

 

 Y染色体X染色体 
 数が多い 数が少ない 
寿命が短い  寿命が長い 
酸性に弱い  酸性に強い 

 

精液にはY染色体の方が多く存在するので、性交の前に精液を少なくしてY染色体の数を減らしておいた方がいいと言われています。 

目安ですが、排卵日2日前までに性交を2〜3回しておくとベストらしいです。

 

実践③ タイミングは排卵日2日前。あっさり性交が◎

どうして女の子を妊娠したいなら排卵日2日前なのかというと、排卵周期と膣内のpHが関わってきます。

通常膣内は酸性度が高い状態ですが、排卵日が近くなってくると子宮の入り口付近にある頸管粘膜からアルカリ性の粘液が分泌され出し、膣内の酸性度が少しずつ低くなり、排卵当日が最も酸性度の低い状況となります。

 

2日前に性交しておくといいのは、膣内の酸性度が高めでX染色体に有利な事、排卵が起きた頃には寿命の短いY染色体は淘汰されて相対的にX染色体の方が数が残っているためです。

女の子の産み分けで一番難しいなと感じたのが排卵日2日前にタイミングを持ってくる事!!

排卵日が予測でしかわからないので、どうやって2日前を知ればいいのかな〜?と悩むところです。

私は実践①でやった、基礎体温表・生理周期計算・排卵検査薬の3つを駆使してだいたいこの日という日を絞り込みました。

排卵日をもっと正確に知りたい!どうしてもこの性別の赤ちゃんが欲しい!という方には、病院で調べてもらうのもいいと思います。

我が家はあくまでも病院へは行かないで、自分達で出来る範囲でやるっという考えだったので、そこまではしませんでした。

 

また、女性がオーガニズムを感じると膣内の酸性度が低くなる事が分かっているので、Y染色体に有利な環境となってしまいます。

そのためあっさりといた性交がよいと言われています。

膣内のpH環境を調整してくれるゼリーもありますよ!

女の子を欲しい場合はピンクゼリーを使って膣内の酸性度を高めてあげるといいです。

病院でも扱われていますし、体に無害なので安心して使えます。

おすすめは1回使い切りタイプの「ハローベビーガールゼリー」です。

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ピンクゼリーは使う度に湯せんして、必要量を注射器で測り取る必要があり、市販で売られている物は中国産が多いです。

このハローベビーゼリーは1回分の使い切りなので、簡単で衛生的です。しかも国産!

 

少しでも成功確率を上げたいなって方は一度試してみるといいですよ!

新しい笑顔を届けたい。妊活カップルの口コミから生まれた【ハローベビーゼリー】>>>

 

37歳3人目を女の子産み分け方法を実践しての感想

上の子2人は、欲しいなと思ってすぐに妊娠できたんですが、今回は妊活をスタートして妊娠するまでに1年弱かかりました。

一般的にこれが早いのか遅いのかはわかりませんが、私にとっては時間かかったなというのが正直な感想です。

加齢もあるでしょうし、産み分けでタイミングを取る日を絞っているので、妊娠の機会が少なくなっている事も理由だと思います。

少々時間はかかりましたが、チャレンジしてみてよかったと思っています!

希望通り女の子を妊娠出来た事はとっても嬉しいですが、それはあくまでも結果だと思っています。

産み分けに絶対はありませんし、まずは三人目を妊娠したい事が優先で、産み分けは確率を上げるためにチャレンジしていました。もしあと数ヶ月しても妊娠しなかったら、自分の年齢の事も考えて、産み分けは諦めて妊娠する事に集中していたと思います。

産み分けに関しては賛否両論あると思いますが、私はまず始める前に夫婦でお互いの考えを確認しあっておく事が大切かなと思います。

 

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