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背中スイッチでイライラしない!生後3ヶ月の娘がお布団ですやすや寝れる様になった赤ちゃんの寝かしつけのコツ教えます!

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赤ちゃんのお世話には授乳、オムツ交換、沐浴、お散歩等々ありますが、寝かしつけが大仕事だな思っているママもたくさんいるのではないでしょうか?

まさしく私も寝かしつけで苦労したからです。

 

この春に産まれた三番目の娘ちゃん。新生児の頃から生後2ヶ月まで抱っこ以外では寝てくれませんでした!抱っこしている時は、天使の様な幸せそうな顔をして眠っているんですけど、布団におろした途端に目をパチリと開けて「ギャーギャー」って泣き出すんです。

 

本当に赤ちゃんには背中スイッチがあるとつくづく思いました。

 

その度に寝かしつけは再スタート。また娘を抱っこしてゆらゆらしたり、部屋の中をゆっくり歩いたり。授乳以外は常に抱っこしていました。おかげで私の肩はパンパンです。

 

上二人の息子達は乳児期の頃はどちらかというとよく寝てくれていたので、背中スイッチで苦労したという経験がほとんどありません。

 

「3人目にしてこんなにも毎日抱っこしたの初めて〜」と少々疲れ気味の母です。

 

さすがに体への負担が大きかったので、生後1ヶ月を過ぎた頃から抱っこ紐のエルゴを使って寝かしつけをする様にしました。抱っこ紐があるだけで格段にも楽になりましたが、それでも朝1時間、午前中2時間、午後2時間半、夕方1時間、1日合計6時間半も抱っこし続けているともう私の体は限界でした。

 

今後どんどん成長する娘を思うと、抱っこで寝かしつけるという方法に限界を感じたので、生後2ヶ月を過ぎた頃から「娘は安心できて、私は楽」な寝かしつけの方法に変える事にしました。

 

この方法に変えてから、娘が自分一人でお布団で寝れる様になったんです!

あんなに苦労していた寝かしつけが嘘みたいに、スムーズになったし、時短にもなりました。毎日抱っこ三昧だった生活を送っていたのに・・・。

 

今回は、背中スイッチが発動しまくっていて抱っこじゃないとお昼寝出来なかった娘が、たった1週間でお布団で一人で寝れる様になった私の実体験の寝かしつけの方法をご紹介します!

 

赤ちゃんの寝かしつけで困っているママやパパに少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

寝かしつけの方法は「赤ちゃんは安心、ママは楽チン」が大事!まずはどう寝て欲しいか決めよう!

寝かしつけの方法ってインターネットで調べみると本当にたくさんありますよね!

例えば、

  • 授乳
  • ひたすら抱っこ
  • 抱っこでスクワットする
  • 抱っこでベビーダンスする
  • 添い寝
  • 添い乳
  • 寝る時のオルゴールや音楽をかける
  • おしゃぶりをあげる
  • 赤ちゃんがお気に入りのタオルやおもちゃを持たせる

等ですが、私はひたすら抱っこをして寝かせていました。

 

だけど、ずっと抱っこで寝かせる事に限界を感じたので、何とか寝かしつけの方法を変えたい!!と毎日考えていました。そこで、私が参考にした本があります。

それは、「0歳からのネンネトレーニング 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」です。

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長男が産まれた時に購入しました。赤ちゃんの寝かしつけや夜泣きに困っているママに本当にオススメの本です!

私は次男が産まれた時も参考にしたし、今回3人目の娘が産まれた今も何度も読み返しては実践しています。

 

この本の中で寝かしつけの方法について、「赤ちゃんは安心、ママは楽」と提唱しています。

 

寝かしつけの方法は何だっていいんです。お母さんが赤ちゃんにこういう風に寝てくれると嬉しいなっていう方法でいいんです。

 

そこで、私が娘に実践した寝かしつけの方法は、

「眠くなったらお布団に寝かせて、音楽をかけながら、おしゃぶりをあげて、お布団をかけてあげる」

という方法です。

 

「音楽」は、ベビーベットに取り付けているメリーをかけています。ちなみに「星に願いを」のオルゴールバージョン。

これと同じタイプです↓ 


 

 

「おしゃぶり」は賛否両論ありますが、我が家では長男・次男も寝かしつけの時に使っていました。おしゃぶりで寝れる様になると、加えただけでスーッと眠りについていた上の子達。娘にも安眠グッズになればいいなと思って使う事にしました。

(おしゃぶりを使うかどうかはご自身の判断でお願いしますね!)

 

「お布団をかけてあげる」は当然だろうと言われそうですが、娘はくるまれているのが好きなタイプ。何にもかけていないとモロー反射でビクビクしています。かけてあげると落ち着くみたいです。

 

そして、この寝かしつけでねんねしようねと赤ちゃんにわかる言葉で伝えていきます。

 

私の場合は、

「お布団気持ちいいよ〜。お布団でねんねできる様になるといいね〜。チュッチュでねんねしようね〜」と始める前に何度もお話しました。

 

 

まだ生活リズムが整っていない生後2ヶ月の娘の眠くなったかな?のサインは、おっぱいをあげようとしても嫌がる、眉や眉間の辺りがうっすら赤くなるです。

娘が泣き始めてこの様子が確認できたら、お布団に寝かせて、メリーの音楽をかけて、布団をかぶせ、おしゃぶりをあげる様にしました。

 

始めの2週間くらいはおしゃぶりを嫌がり、あげては舌でべーと出すの繰り返し。ある日うとうとしている時にパクッと加えさせたらそのまま寝入ったんです。それから、眠くなった時にあげる様にしたら、娘を加える様になり、そのまま寝入る様になりました。

 

これまで抱っこで寝ていた娘は、始めは泣いて泣いて抵抗してきます。

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ですが、この泣きの抵抗に負けないで、やると決めたら1週間は続ける覚悟で始めました。そして、新しい方法で寝れたら起きた時にいっぱい褒めてあげる様にしました。

そうすると、初日はこの方法で15分寝る事ができました。

次の日は30分。そして1週間が経つ頃には、2時間近く寝る様にもなりました!

 

しかも上の子がどんなに騒いでいても寝れる様になったんです!これは嬉しい収穫でした!上の子がいる朝や夕方、休日はどうしても上の子中心になってしまいますが、この方法で寝れる様になったので、いつでも眠たい時に寝れる様になりました!

 

赤ちゃんの寝かしつけで困っていた私が新しい方法に変えて成功した感想とまとめ

私が抱っこ三昧で疲れ切っていた原因は、「赤ちゃんは抱っこじゃないと寝たいと思い込んでいた」事が、実は悪循環のスパイラルに落ち入っていた一番の理由ではないかなと思っています。

赤ちゃんは確かに抱っこが大好きです。だけど、抱っこじゃないと寝れない訳ではないんですよね。

こういう風にねるんだよ〜って何度も教えてあげれば、スーっと寝てくれる様になるんです。月齢が低い程順応は早いのではないかなと思います。赤ちゃんのこだわりが出てくる前に、ママの希望の寝方ができるとその後の育児もスムーズにいくかもしれませんよね?

私はこの寝かしつけの方法が成功して、抱っこから解放されて、肉体的にも精神的にもぐっと楽になりました。自分の時間も少しですが、持てる様になった事がとっても嬉しいです。

また娘が起きてからも頑張ろうってより前向きに子育てが楽しめる様になりました!

これも娘のおかげです。本当にありがとう。

この記事を書いている間もすやすや眠ってくれている娘ちゃん。お母さんも気分転換できましたよ!また起きたら遊ぼうね〜♪