3人目で女の子の産み分けに成功したワーママの妊活・妊娠・子沢山主婦におすすめのブログ

3人目で念願の女の子を産み分けで妊娠に成功したワーママが妊活中や妊娠中に気をつけた事、おすすめのサプリメントや育児グッズ、三人の子育てについて書いていきます。三人子育て大変だけど幸せです。

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3人目妊活で妊娠力を高めるために摂った7つの栄養素と3つの食事ポイントまとめ

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3人目の妊活を始めてなかなか妊娠出来なった私。

前回の記事で妊娠しやい体作りのために生活スタイルを見直すお話をしました。

kodakusan-mama.hatenablog.com

 妊娠しやすい体質へ改善するために意識を変える事を始めました。

妊娠力アップに大きく影響するのはお母さんの食事です。妊活中からカラダにいいものや必要な栄養素を摂る習慣をつける事はとても大切です。

妊娠力を高めるためには少しでも良質な卵子を育てて排卵させる事が重要です。

そのためにも子宮内や卵巣に栄養たっぷりな血液が十分行き渡らせてあげる必要があります。 

 

妊活で必要な栄養素は?って聞かれたら「葉酸」と答える方もいると思います。確かに葉酸も必要な栄養素です。だけど妊活中に必要な栄養素は葉酸だけでないんですよね!

 

私も3人目の妊活中は食事にも気をつけました。生活スタイルと食生活を見直して、1年弱で妊娠でき、念願の女の子を無事に出産する事ができました!

 

今回は妊娠に備えるために妊活中から意識して摂取したい7つの栄養素と妊娠力をアップする食事のポイントを3つご紹介します。

 

ベビ待ちの女性のみなさん、食生活で妊娠に備える準備を今日から始めましょう!

 

妊活中に意識して摂りたい7つの栄養素まとめ。必要な成分は葉酸だけではないんだよ!

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栄養素① たんぱく質

今更「たんぱく質」って思われそうですが、もしダイエットや体重を気にしてお肉やお魚、乳製品を摂らない様にしている方はいませんか?

たんぱく質には、筋肉や皮膚、内蔵、ホルモン等の体の全組織を作るのにとても重要な栄養素です。卵子にも欠かせない成分です。

ぜひ積極的に摂っていきましょう!

 

18〜49歳の女性への1日推奨量:50g 

  

こんな食品に含まれているよ! ⇒  肉・魚・豆・乳製品

 

栄養素② 鉄

女性は毎月の生理で失われてしまうので、不足しがちな「鉄分」。

血液中の赤血球は体中に酸素を運ぶ役目があります。この赤血球中にヘモグロビンと呼ばれるたんぱく質が存在します。ヘモグロビンは鉄を含んでいるので、鉄分が不足すると、血流量が減ってしまい、十分な栄養素を体のすみずみまで行き渡らせる事が出来なくなってしまいます。

また、血流量が減少すると冷えの原因にもなってしまいます。妊活女性にはぜひ意識して摂りたい栄養素です。

 

18〜49歳の女性への1日推奨量:10.5mg、上限量:40mg

 

こんな食品に含まれているよ!⇒レバー・あさり・ひじき・小松菜等の緑黄色野菜

 

栄養素③ カルシウム

胎児の骨や歯を形成するカルシウムは、お母さんの骨からカルシウムをとって作られます。そのため妊娠に備えて普段からしっかり摂りたい栄養素です。

また、カルシウムには自律神経を調整する作用もあるので、不足するとイライラの原因になる事もあります。

 

18〜49歳の女性への1日推奨量:650mg、上限量:2500mg

 

こんな食品に含まれているよ!

乳製品・ひじき・小魚・ほうれん草等

こんな食品に含まれているよ! ⇒  肉・魚・豆・乳製品

 

 

栄養素④ ビタミンA

ビタミンAには、免疫力を高めたり、子宮内膜を整えたりする作用があります。ただし脂溶性ビタミンに分類されるため、過剰摂取にならない様に気をつけたいところ。摂り過ぎは胎児に影響するので、1日の所要量を守って摂取しましょう。

 

18〜29歳の女性への1日推奨量:650μgRE、1日の上限量:2700μgRE

30〜49歳の女性への1日推奨量:700μgRE、1日の上限量:2700μgRE

 

 

こんな食品に含まれているよ! ⇒  うなぎ・レバー・かぼちゃ・ほうれん草等

 

栄養素⑤  葉酸

水溶性ビタミンのビタミンB群の一種の「葉酸」。

胎児の脳神経や細胞のDNAの形成に必要な栄養素です。妊娠初期に葉酸を摂る事で、胎児の「神経管閉鎖障害の発生リスクを抑える」事がわかっています。そのため、厚生労働省でも妊娠を希望している女性や妊婦さん向けに啓蒙を呼びかけています。母子手帳にも記載されています。

 

妊娠を計画している女性や妊婦さんの1日推奨量:400μg

 

 

こんな食品に含まれているよ!⇒ レバー・ほうれん草等の緑黄色野菜・ナッツ等 

 

栄養素⑥ 亜鉛

細胞分裂に関わる栄養素。「セックスミネラル」とも呼ばれる成分で、体の成長や生殖活動に必要な酵素の構成にも関わっています。

女性だけではなく男性も積極的に摂りたい栄養素です!

 

18〜49歳の女性への1日推奨量:8ng、上限量:35ng

 

18〜29歳の男性への1日推奨量:10ng、上限量:40ng

30〜49歳の男性への1日推奨量:10ng、上限量:45ng

 

 

こんな食品に含まれているよ! ⇒  カキ・レバー・肉・ホタテ・うなぎ等

 

栄養素⑦ ビタミンE

高い抗酸化力を持っています。そのため「若返りのビタミン」と呼ばれています。

卵子の質を高めて排卵を促したり、精子の状態を改善するなど、妊娠力を高めるために必要な栄養素です!

 

18〜29歳の女性への1日推奨量:6.0ng、1日の上限量:650ng

30〜49歳の女性への1日推奨量:6.0ng、1日の上限量:700ng

 

 

こんな食品に含まれているよ!⇒アーモンド等のナッツ類・ほうれん草・うなぎ等

 

各栄養素の1日推奨量や上限量は、

日本人の食事摂取基準(2015年)の概要を参照にしています。

 

妊娠力をアップさせる食事のポイントは3つ!

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ポイント① 1日3食しっかり食べよう!

食事と食事の間が開くと、次の食事の時に急激に血糖値が上がり、肥満の原因になります。また、食事のかわりに間食で済ませたり、ダイエットを理由に食事制限をしていると、必要な栄養が不足してしまいます。

お母さんの食事が卵子を育てて、赤ちゃんの体を作るのにとても重要です。

1日3回、できればバランスの良い食事をしっかり摂る様にしましょう!

 

ポイント② 食品添加物は出来るだけ避けよう!

加工された食品に含まれている、保存料や合成着色料、甘味料や色素等の人工的に作られた添加物を摂り過ぎると、ホルモンのバランスを崩す原因になります。買物をする時は食品表示にも注意して、含まれていない物を選ぶ様にしましょう!

 

ポイント③ 体を冷やす食品の摂り過ぎは注意!

暑い季節になるとどうしても食べたくなる、アイスクリームやかき氷、ジューズ。また女性は特に甘い物が好きな人が多いですよね!そんなスイーツに含まれている白砂糖も実は体を冷やす食品なんです!南国の野菜や果物には体を冷やす作用があるので、国内の旬の野菜や果物を摂る様にしましょう!

 

妊娠力を高めるために意識した栄養素と食事のポイントまとめ

甘い物が大好きな私。、甘い物に含まれている白砂糖が体を冷やす代表的な食材だったなんて知らなかったので、ガーン!!!って驚愕しました。

お菓子やスイーツ大好きだけど、ここは妊娠するため!と食べる頻度を減らしました。完全に無くすと返ってストレスになりそうだったんで^^;

実際に私がやったのでは、妊娠力を高めてくれる栄養素が含まれる食材を意識して買う様にしたり、加工食品を買う時は裏の表示を見る様にしたり、ちょっとした意識を変えました。

今日はこの栄養素が足りないとか、何gしか取れていないなんてそんな細かなところは気にせず、バランスの良い和食を心がけました。あんまり神経質になっても返ってストレスとイライラの原因になりそうですしね!

食べ物はカラダの土台になります。

しっかりバランスのよい食事を心がけて、赤ちゃんを迎える準備をしたいですね!

 

効率よく、妊娠力を高めてくれる栄養素を摂りたい方には、必要な栄養素がぎゅっと配合された妊活サプリメントがおすすめです!

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