3人目で女の子の産み分けに成功したワーママの妊活・妊娠・子沢山主婦におすすめのブログ

3人目で念願の女の子を産み分けで妊娠に成功したワーママが妊活中や妊娠中に気をつけた事、おすすめのサプリメントや育児グッズ、三人の子育てについて書いていきます。三人子育て大変だけど幸せです。

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【重要】日本製の人気の排卵日検査薬3選を徹底比較!購入前に読んでね

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排卵日検査薬は、LHホルモン(黄体形成ホルモン)の上昇を利用して約1日前に排卵が起きるのを予想できる製品で、今では妊娠を希望する女性の妊活必須アイテム!?となりつつあります。

 

排卵検査薬は大きく分けると、「日本製」と「海外製」があります。

どちらも測定原理は同じです。

感度や陽性反応と陰性反応の判定方法は、国産にしろ海外商品にしろ製品によって異なります。

海外製の大きな魅力は、コスパかな〜と思います。

 

国産の排卵検査薬は1本あたり数百円しますが、中国製の排卵検査薬の中には1本あたり百円しない物もあるので、コスパを抑えたいって方には海外製がいいかもしれませんね。

 

それと、病院で排卵日を特定してもらうか、自分で自宅で排卵日を予想するか、でも妊活の仕方が変わってくると思います。

 

私は自宅で出来る妊活にこだわって、3人目で女の子の産み分け方法をチャレンジしました。

kodakusan-mama.hatenablog.com

 

そして海外製より日本製を選んだのは購入しやすさと使いやすさからです。

 

海外製の排卵検査薬は輸入代行業者を使ってネット通販で購入できますが、海外から商品が届くので注文してから届くまでに時間がかかります。

しかも使い方が書かれた説明書は外国語。

 

海外から商品を取り寄せる不安やうまく使いこなせるのか疑問だったので、私は国産の排卵検査薬を使用する事にしました。

 

実際に私が使ったのは、ロート製薬のドゥーテストです。

kodakusan-mama.hatenablog.com

私は排卵日検査薬を使って、3人目の妊娠に成功しましたが、

 

  • 排卵検査薬を探しているけど、どれがいいの?
  • 数ある市販の排卵検査薬の違いは何?
  • 一回あたりにかかるコストはどのくらい?
  • 自分に合った検査薬の選び方は?

 

など気になる事もあると思います。(私もまずはそこから調べました)

 

そこで、日本製の人気の排卵検査薬「ドゥーテストLHa」、「チェックワンLH Ⅱ」「ハイテスターH」の3商品について詳しく比較してみました!!

 

国産のおすすめ排卵検査薬3品を完全比較!測定時間・測定方法が違うよ!

排卵日予測検査薬とは

尿中の黄体形成ホルモンの濃度を測定する検査薬。

排卵が近づいてくると女性ホルモンの黄体形成ホルモンが急激に分泌されます。

この変化をとらえ、約1日前に排卵日を予測する検査薬です。

 

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引用:ロート製薬(排卵日予測検査薬 | ロート製薬: 商品情報サイト

 つまり、排卵検査薬で陽性になってから約1日後に排卵が起きると予測できます。

 

 

では、今回比較した日本製の市販薬はこちらの3商品です。 

 

 3商品で異なる項目だけをまとめた比較表です↓ 

  ドゥーテスト   チェックワン ハイテスター 
メーカー  ロート製薬  アクラス  武田薬品 

尿をかける

時間 

2秒  5秒以上  5秒以上 

判定までに

かかる時間 

5分間  3分間  10分間 
判定方法  ラインの色の濃淡  ラインの色の濃淡  ラインの本数 
検出感度  30mLU/mL  40mLU/mL  30mLU/mL 
税込価格 

7回分2,808円

12回分3,833円 

5回分2,376円

10回分3,780円

5回分2,786円

10回分4,730円 

1本あたりの

価格 

7回分 401円

12回分 324円 

5回分 475円

10回分 378円 

5回分 557円

10回分 423円 

 

判定の仕方は言葉だけではわかりにくと思うので、

<ドゥーテストの場合>

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<チェックワンの場合>

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<ハイテスターの場合>

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各社、測定成分や尿で測定するのは同じですが、判定にかかる時間や判定方法は比べてみるとその違いがわかりますね。

測定感度はほぼ同じかなと思います。

 

気になる価格は、ドゥーテストHLaが一番コスパがいいという結果でした!

私も使った経験があるのでわかりますが、1回で妊娠出来る保証はないので、何期が使う事になると思います。また、1回で4〜5回くらい使うと思うと、やはりコスパは大事ですね。 

 

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上記比較表に記載している項目以外の項目は3商品で共通していました。

こちらに↓共通項目をまとめています。

項目  説明 
いつから使う  次の生理開始日の17日前から始める 
 検査方法 尿 
 検査で注意すること 1日1回毎日ほぼ同じ時間帯に検査する 
測定成分  黄体形成ホルモン(LH) 

 

自分に合った排卵検査薬の選び方は?

 日本製の人気の排卵検査薬3商品について比較して違いを紹介してきました。

 

じゃあ、自分に合った検査薬を選ぶポイントですが、

極論からいうと、「まずは使ってみないと分からない」、です^^;

 

例えば、

  • どの検査薬が自分に合っているかわからない⇒入り数の少ないトライアル品から使ってみよう
  • LH濃度が低くて陽性反応がうまく出ない⇒検出感度のよい(数字の低い)商品(国産ならドゥーテストやハイテスター)に変えてみよう
  • 色の濃淡で判定するのが難しい⇒本数で判定できるハイテスターを使ってみよう

 

もし、費用面で余裕があるなら1回の検査で数種類の検査薬を使ってみるっていうのもひとつの手かもしれません。

 

そして、排卵検査薬で陽性反応が見られた時期と基礎体温から実際に排卵が起こった時期を記録していき、自分なりの排卵周期をつかめると妊活しやすくなります。

 

排卵検査薬を使うタイミングはいつからがいいの?

今回紹介した全商品ともに、「次の生理開始日の17日前から始める」と書かれています。

もし自分の排卵周期がイマイチつかめていない場合は、一度説明書とおりに次の生理開始日の17日前から使ってみるといいと思います。

かなりの本数使うのでもったいないな…って思ってしまうかもしれませんが。

最初は肝心です◎

私は生理周期も安定していたので、次の生理開始日3日くらい前から使っていました。

 

排卵日予測検査薬を使って仲良しのタイミングは?妊娠の確率をあげるコツ!

ズバリ!

陽性反応が出たら出来るだけ早い時期にタイミングが持つ事です!

 

可能な限り回数を取った方が当然妊娠できる確率は高くなります。

 

我が家は女の子の産み分けにチャレンジしていたので、このタイミングの取り方にはとっても苦労しました。

 

我が家の検査薬を使ったタイミングの取り方は、こちらの記事で

3人目で排卵検査薬「ドゥーテスト」を使った体験談口コミ【保存版】

まとめています。

よかったら読んでください^^

 

日本製の人気の排卵日検査薬を比較してみた感想とまとめ

規制区分の変更により、一般用医薬品になった排卵日予測検査薬。

ドラックストアやインターネット通販でも購入出来る様になり、

とても身近なものになりました。

 

そのため、使ってみようかなと思うベビ待ち夫婦もいると思いますが、

どの検査薬がいいのか迷うところだと思います。

 

今回3種類の市販薬を比較してみました。

基本的な使い方や感度はほぼ同等でした。

測定時間や判定方法、1本あたりの価格に違いがある事がわかりました。

 

何を重視するのかによって選んだらいいのかなと思います。

 

ただ、排卵日予測検査薬を使えば必ず妊娠するものではありません。

あくまでも妊娠しやすい時期の排卵日を約1日前に知る事が出来るツールです。

 

排卵検査薬を使ってもなかなかうまくいかない場合は、

他の理由が考えられますのでその時は病院を受診した方がいいかもしれません。

 

そして幸せな家族計画ができますように♡

 

私は三人目は女の子の産み分け妊活にもチャレンジして、

見事に念願の女の子を授かる事ができました!

興味のある方はこちらの記事もよかったらどうぞ・・・↓ ↓ ↓

 

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