3人目で女の子の産み分けに成功したワーママの妊活・妊娠・子沢山主婦におすすめのブログ

3人目で念願の女の子を産み分けで妊娠に成功したワーママが妊活中や妊娠中に気をつけた事、おすすめのサプリメントや育児グッズ、三人の子育てについて書いていきます。三人子育て大変だけど幸せです。

3人目で女の子の産み分けに成功したワーママの妊活・妊娠・子沢山主婦におすすめのブログ

0、3、5歳子連れ飛行機帰省で明暗を分けた機内での過ごし方!私が実践した事前準備対策方法まとめ

【スポンサーリンク】

f:id:cmayumama:20170829051730j:plain

皆さん、子連れで飛行機に乗った経験ありますか?
 
特に初めて乗せる時って、
  • 狭い機内で子どもが泣いたり愚図ったらどうしよう
  • 子連れにおすすめの座席指定ってあるのかな?
  • 子どもを連れて飛行機に乗ったら他のお客さんに迷惑?
  • 機内への持ち物や荷物、おもちゃで気をつける事って何?
  • 楽しいフライトになる方法ってあるの?

乗る瞬間まで、いや飛行機が目的地に着陸する瞬間まで不安と心配はつきませんよね?

 
私も先日、一人で0歳、3歳、5歳の子どもを連れて実家の宮崎に飛行機で帰省しました。
 
私自身、長男の頃から一人で子どもを連れて飛行機に何十回と乗ってきました。
 
今回は、生後4ヶ月の娘が飛行機デビューとなる事、私一人で3人の子どもを連れて飛行機に乗るのは初めてだったので、事前にチケットを予約する段階から色々気をつけて準備をしてきたつもりだったんですが・・・
 
往路のフライトが本当に大変だったんです(涙)
 
何十回と子連れで飛行機に乗りましたが、こんな経験初めてです!!!
 
まず飛行機の中に入った瞬間から、
娘はギャン泣きで狭い機内で泣き止まそうと必死であやす。
 
それに追い打ちをかけるかの様に、
次男が「飛行機に乗りたくない!」と言い出した((( =д=)))
 
(えーこんな時に何言い出すんだー!)
 
と内心叫びながら、飛行機から脱走しそうな次男をなだめながら半ば無理矢理に座席に座らせ、シートベルトを締めました。
 
抱っこ紐で抱っこされた娘はまだ泣き叫んでいる状況(((/°д°\)))ドウシヨー!!
 
私も予想外の状況に少々パニックなりながら何とか飛行機は離陸。
 
娘は離陸と同時に寝入り、次男は「飛んでる?飛んでる?」と何度も飛んだ事を確認しながら、「飛行機に乗れた!怖くない!!!」とやった飛行機を受け入れ克服!?できた様です。
 
娘は離陸から30分後くらいに起きて、しばらくご機嫌でしたが、もう少しで到着というところでまたもやギャン泣き。
 
もうにっちもさっちもいかず、座席に座りながら授乳しました。
 
おっぱいをくわえた娘はやっとおちついて泣き止んだので、着陸するまでおっぱいをくわえさせてままで着陸〜
 
なんとも長いフライトでした。やっと着いた〜って心底思いました。
 
周りのお客さんの目もあるし、狭い機内だし、赤ちゃんの娘には出来ればフライト中は寝てて欲しい!
上の子二人は飛行機に乗っている時間を楽しんで欲しい!
 
そんな思いでいたのに、往路はなんとも散々な結果となりました。
 
復路は何としても平和なフライトで帰りたい!と思い、往路の反省を活かしたところ、娘はご機嫌で搭乗し、離陸と同時にお昼寝。着陸するまで1回も起きる事なく過ごせました!
 
次男も往路で飛行機を克服したおかげで、復路は勇ましく乗ってくれていました^^
 
子連れで飛行機に乗る場合、事前の段取りや準備はとっても大切です。
 
今回は、これから子連れで飛行機を使って帰省や旅行を考えているパパ、ママに楽しい飛行機の旅になるように事前に準備しておいた方がいい事や注意事項を私の経験からまとめてみました。
 
皆さんのお役に立てると嬉しいです。
 

子どもを連れて飛行機に乗る時の注意事項は?座席・荷物・フライト時間で気をつける事とは?

①赤ちゃんや子どもの昼寝の時間帯のフライト便を予約する

赤ちゃんや子どもが飛行機の中で寝てくれると、お父さんもお母さんも一安心ではないですか?

 

生活リズムが整っている子なら、だいたい毎日このくらいの時間帯にお昼寝しているなってわかりますよね?

 

その時間帯を飛行機の移動時間にあてるといいと思います。

 

我が家はいつもそうしています。

 

もしまだ生活リズムが整っていないからいつお昼寝があたるかわからないという場合は、午前中の便にされてはいかがでしょうか?

 

我が家の娘も今回4ヶ月で飛行機に乗りましたが、まだ生活リズムは日替わり。

そのため比較的ご機嫌の事が多い午前中の便にしました。

 

飛行機に乗る前にまとまったお昼寝は避けておいた方がいいと思います。

(避けられるのならば、ですが^^;)

 

今回往路で大変だった事の原因の1つに飛行場に乗る前にへ向かう車の中で20〜30分程お昼寝をしていた事。

 

飛行場には1時間前には到着しましたが、お昼寝をしたばかりなので、抱っこしてもおっぱいあげても寝ません。

 

完全にタイムスケジュールの段取りをミスりました(→o←)ゞ

 

②チケットの予約は早く取ろう!座席指定もご一緒に!

帰省や旅行の日程が決まれば、早めにチケット予約をしましょう!

子ども料金は、大人料金の半額ですが、この場合の大人料金は普通運賃です。

 

例えば、大阪伊丹⇔宮崎は普通運賃の片道は23000円〜25000円します。

 

なので子ども往復の料金は23000〜25000円かかってしまうんです。

 

だけど、ANAだったら「旅割り」ってお得なチケットがあるのご存知の方も多いでしょうが、この旅割り、子どもも購入できます。

 

旅割りに子ども料金の設定はないので、大人と同額ですが、今回我が家が購入した「旅割り75」だと大阪伊丹⇔宮崎の片道8000円代で購入できました!

 

私も3歳、5歳の子ども達も往復一人16000円代で済みました!

 

大人はもちろんお得ですが、子どもだって普通に子ども料金で購入するより断然お得です!!

 

家族の多い我が家には助かります^^

 

そして、チケットを予約する時に座席も一緒に指定しておきましょう。

 

家族でまとまった席に座りたいとか、前方がいいとか、窓側がいいとかいろいろ好みがあると思います。

 

早く予約して指定すれば、それだけ座席も残っているので希望の座席を指定しやすいですよ。

 

我が家は3歳、5歳の息子達と私が3人横並びの席にしたかったので、旅割り75でチケットをインターネットで購入した時に、ネットから座席指定もしておきました。

 

ここまでやっておくと当日安心して空港に行けますよ!

 

③子ども3人を連れての座席は3列シートを選び、私と0歳の赤ちゃんは真ん中、その両隣に息子達を座らせる

初めての3人子連れの飛行機帰省。

 

私が娘を抱っこ紐で抱っこして、真ん中に座り、窓側を希望した長男と飛行機にビビり気味の次男は通路側に座らせました。

 

私が真ん中に座っているので、3人の子ども達に目が届きやすいし、子どもの要望にも答えやすい。

 

赤ちゃんが愚図っても真ん中の席ならその場で周りの目を気にせず授乳ができます。

 

④乗る前にオムツ交換と授乳を済ませる

移動の前にはオムツ交換と授乳は済ませておきましょう。

 

狭い機内、慣れない機内でのオムツ交換は一苦労だと思いますし、上の子二人をおいてトイレに行くのも心配。

 

授乳も真ん中の席が窓側の席なら周りの目を気にせず出来ると思いますが、ミルクやお茶、白湯を哺乳びんやマグに準備しておくと愚図った時や、離陸・着陸時の耳抜きに飲ませるといいと思います。

 

⑤搭乗30分前から抱っこ紐で抱っこしておく

今回往路で大変だった原因の2番目がこの抱っこ紐で抱っこするタイミングでした。

 

我が家の娘は抱っこ紐で抱っこしてもすぐに寝るタイプではないんです。

 

なのに搭乗15分くらい前に抱っこを始めたので、飛行機の中に入っても目はランラン。

冒頭でも触れましたが次男が飛行機から逃亡しそうだったので座らせるのに必死で、さらに娘は眠れずにギャン泣き。

 

復路はこの失敗を活かして、飛行場までの移動中に昼寝をさせず、搭乗30分前にはオムツ交換と授乳を済ませ、抱っこ紐で抱っこして、しばらく空港内をうろうろ散歩してから搭乗しました。

 

功を奏したのか!?飛行機に乗る頃にはウトウト(ρД-)ねむーい

 

離陸と同時に完全に寝ましたZzz

 

(やったー!!!)

 

と娘を抱っこしながら一人小さくガッツポーズでした^^

 

⑥夏場に抱っこ紐で抱っこしたまま搭乗する場合は、赤ちゃんの服装は薄めの服装がいいと思った

 

今回8月に飛行機に乗りまたが、往路で飛行機が離陸する前に娘がギャン泣きした時、飛行機の中の空調があまりきいていなくて、結構暑かったんです。

 

抱っこしているから余計に暑いのに、泣くのでもっと暑くなる娘に、うちわで扇ぎながらあやしたり白湯を飲ませてみたり色々試しました。

 

スチュワーデスさんも、「離陸したら空調がきいてくると思います・・・暑いですよね。」と大変そうな私をみかねて声をかけてくだいました。

 

帰省するからと娘にはフリフリのかわいい洋服を着せていたんですが、シンプルな薄手の洋服がよかったなって思いました。

 

⑦小さな袋に必要な物を入れて座席前ポケットに入れておく

 
赤ちゃんを抱っこしながら3歳、5歳の息子達が楽しい時間を過ごせる様に、私は次の物を準備して座席前ポケットに入れておきました。
  • 機内で食べるお菓子 ⇒飴、ハイチュウ等の手が汚れないお菓子がベスト!
  • おもちゃ ⇒音が鳴らない、コンパクトな物、絵本や人形等
  • 白湯やお茶 ⇒愚図りや耳抜き用に
  • 授乳ケープ
  • タオル 
  • ウェットティッシュ ⇒手や座席シートやテーブルを汚した時に
  • ビニール袋 ⇒ゴミ入れ
 
機内の手荷物は、座席前の足元か座席上の手荷物入れに入れないといけません。
バックを手にもって座る事は出来ません。
 
今回の私の様に赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこした状態で、足元に置いた手荷物からいちいち必要な物を取出すのはとっても大変だし、その度に赤ちゃんを起こしてしまいかねません。
 
なので、ジップロックの様な袋に必要な物を入れて、前の座席ポケットに入れておくと、赤ちゃんを抱っこしていても起こさずに物を取出す事ができます。
 

初の3人子連れでの飛行機帰省は、ほろ苦い思い出と事前準備と段取りの重要性を再確認しました!

娘が春に産まれて、初めて私の実家に帰省しました。

しかも飛行機で!

 

まあ、関西⇔宮崎なので飛行機が一番便利がいいんですよね。

 

私自身、何十回も子どもを連れて飛行機に乗っていますが、今回の往路では初めての経験ばかりで正直パニックになりました^^;

 

長男と次男も0歳時代に何度か飛行機に乗せましたが、いつも離陸とともに寝ていたので、ギャン泣きして大変だったという経験がなかったんです。

 

今回も何とかなるだろうという考えが甘かったんですね@(;・ェ・)@ノ 反省…

 

一緒に搭乗されていた他のお客様、ご迷惑をおかけしてすみません。

 

復路は往路の反省を活かして、楽しいフライトが過ごせました。

 

当日までの希望に合った事前予約と当日の段取り・タイムスケジュールはとっても大事だなって再認識しました。

 

これから、行楽シーズンになって飛行機で旅行を考えているご家庭もいらっしゃるかと思います。

 

子ども達、普段飛行機に乗る機会が少ないから、きっと飛行機に乗るのも楽しみの1つになると思います。

 

子どものためにもパパやママのためにも、飛行機の時間が楽しいフライトになる様に、今回の私の経験がお役に立てると嬉しいです。