3人目で女の子の産み分けに成功したワーママの妊活・妊娠・子沢山主婦におすすめのブログ

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産後母乳が出ない!量が少ないのはママの体質のせい?3児の私の体験談

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産後ママのからだのトラブルで多いのが「おっぱい」問題です!

 

どうしてかって???

 

だって、授乳が産後の育児の中でいちばん大変!!!

って声を大にしていいたいくらい身にしみている3児の母のマユです。

 

完全母乳で育てたいのに思うように母乳が出なかったり、量が足りていない!

母乳が噴出すくらい胸が張って痛い!

乳首が切れて授乳がツラい…(涙)

頻回授乳で体を休める暇がない…

母乳とミルクの混合栄養で大変…

 

おっぱいのトラブルは人それぞれ( ̄◇ ̄;)

 

私も1人目の初産後の授乳は本当に大変で、ものすごーーく苦労しました(@O@;)

3人目の娘は産まれた時からガツガツ飲む子ではなかったので、
それはそれで心配したし、少しでも飲んでもらおうと努力しました。

 

3人の子育てで、母乳が出過ぎる、母乳がにじみ出るくらい胸が張って痛い、乳首が切れて授乳がツラい、胸が張らない、赤ちゃんの体重がなかなか増えない、と出過ぎて困った!から量足りてる!?の不安まで経験しました。

 

授乳やおっぱい問題って初産婦さんなら必須!?、経産婦さんでも軌道にのるまではいろいろトラブルはあるなと思います。

 

そこで今回は、産後母乳が出にくいママの原因や対処方法、私の体験談をご紹介したいと思います。

 

この記事を読んで、産後の母乳の出方が悪い、量が足りているか心配なママの気持ちが少しでも楽になってもらえたらうれしいです(*´﹀`*)

 出産後は自然とおっぱいは出るものだと思っていたママ、実はそうではないんです!

出産したら、赤ちゃんは母乳で育てたい!と希望しているママも多いですよね。

母乳が分泌される量にはかなり個人差がある事も事実です。

しかも母乳の分泌や量はなかなか自分の重い通りにはいきません。

水分を意識して取ったり、バランスの取れた食事を心がけることはもちろん大切です。

何もしなくても母乳が出過ぎて困ってしまうというママもいれば、マッサージや食事の内容など、いろいろ工夫しないと思う様に出ない…というママもいます。

 

母乳の出方には個人差や体質があるよ!助産師さんのおっぱいマッサージはおすすめ!

もし、母乳の出が悪いなとか赤ちゃんの体重が思う様に増えていないなと気になるママは、産婦人科の助産師外来を受診するといいですよ!

 

おっぱいマッサージは、自分でやるのは意外とむずかしいです。

 

十分な効果が得られない事もあるので、おっぱいのトラブルになる前に助産師さんによるマッサージを受けてみるといいと思います(*´∨`*)

 

私のまわりでも、産後に思う様におっぱいが出なくて困っていたママ友も助産師さんのマッサージを受けて出やすくなったって話結構聞きます!!!

 

悩んでばかりだと、ストレスでさらに出にくくなるかもしれないので、まずは試してみよう!の気持ちで相談してみるのもいいですね。

 

母乳育児は理想だけど、こだわり過ぎるのもかえってよくないと思う

育児書や育児雑誌では、母乳育児を強調したり、母乳のよさを伝える記事を多くみかけます。

そういう記事を目にすると、余計に母乳が出ない事、うまく母乳で育てられない事に焦りや不安を感じてしまいますよね。

たしかに、母乳、とくに初乳には感染を防御する成分が含まれているので、母乳育児のメリットはあります。

よく生後半年はお母さんからの免疫で病気にかからないっていいますよね?

 

芸能人ママでも母乳育児している女優さんやタレントさん、モデルさんはたくさんいますよね!

 

世間的にも母乳推進の流れ があるように感じますが、この背景は実は1970年頃の粉ミルクの過大評価から起こった母乳栄養率の低下による反省だそうなんです。

 

当時、粉ミルクの栄養成分が急速に進歩した事もあり、母乳で苦労して育てる努力をしなくても、簡単にミルクを飲ませるという風潮があったそうです。

それじゃあいけない!という事で、母乳育児を推進する活動が広がっていきました。

 

しかし、現実にはいくら努力しても母乳だけでは足りないというママはいます。

「絶対に完母じゃないとダメーーー!」と思い詰めちゃうと、
精神的にまいってしまって、ママにとっても赤ちゃんにとってもよくありません。

 

出産直後の1週間ほど、少しでも母乳が与える事ができれば、初乳に含まれる免疫物質は十分に赤ちゃんに伝わるそうですよ^^

 

産後の母乳や授乳がうまくいかないって思ったらミルクや哺乳びんを使っていくのもいいと思う!

もしおっぱいトラブルで母乳があげられない時だってあるかもしれません。

そんな時に備えて哺乳びんからミルクや搾乳した母乳を飲む事に慣れておく事はいい事だと私は思います(ू•ᴗ•ू❁)

 

哺乳びんから飲める様になったら、ちょっとの間パパに赤ちゃんをお願いして美容院やお出かけだって出来る様になりますよ◎

 

生後の発育は、母乳でもミルクでも差はないという考えが小児科医では一般的だそうです。

 

頑張ってみても母乳だけでは足りていないなら、負い目なんて感じず、ここはスパッと割り切ってミルクを足してみてはどうですか?

美味しそうにゴクゴク飲んでくれている我が子はやはりかわいいです♡

 

1人目、2人目、3人目の3回の産後で経験した私の母乳話

私、3人子どもがいますが、3人とも母乳で育てました。
3人とも完母だと、特に苦労もなかったのかな?と思う方もいるかもしれませんが、そんな事はありません!

 

同じ母から産まれてきましたが、一人一人おっぱいの飲み方にだって個性はあります。
1人目と2人目や3人目でも違うし。

 

1人目の産後は母乳育児が軌道にのるまで授乳が苦痛で仕方なかった…

1人目の長男は、とにかく初めての子だったのでわからない事だらけ><

授乳の時間が苦痛で仕方がないくらい苦労しました。

 

苦労した事

・出産した翌日から胸がパンパンに張り過ぎて常に胸が痛かった
・乳首のくわえさせ方が浅過ぎて乳首が切れて痛かった(涙)
・パンパンに胸が張り過ぎて赤ちゃんが吸いにくそうだった
・授乳の時の乳首と赤ちゃんの位置調節がむずかしかった
・授乳の時間が1回30分以上かかった
・授乳と授乳の間隔がなかなかあかなかった
・哺乳びんを嫌がった
 
少しでも楽になるためにやった事
・胸がパンパンに張っている時は授乳の前に軽く搾乳した
・切れた乳首は赤ちゃんに害のないクリームを塗ってケアした
・授乳クッションとタオルで高さ調節した
・私の場合、左のおっぱいをあげる時は赤ちゃんは横抱き、右のおっぱいをあげる時はフットボール抱きがやりやすかった
・授乳途中で寝てしまわない様に足の裏をコショコショして起こして、出来るだけ短時間でたくさん飲んでもらった
 
初めてだったのでたくさん苦労はしましたが、長男は成長曲線のど真ん中の標準でずっと大きくなっています◎
 

赤ちゃんに合わせた授乳スタイルにした2人目は本当に苦労しらずで楽だった!

そして2人目の時は、1人目の経験があったので苦労はしませんでした。
1人目の時と違ったのは、産後胸がパーンと張る事がほとんどありませんでした。
 
 
そして、2人目の時に実際にやった事は、
・授乳間隔を気にせず赤ちゃんが欲しがる時に飲ませた
 
さし乳?っていうんですかね。
赤ちゃんが加えたらおっぱいの奥がツーンと痛くなって、
(あ、今母乳が作られている!)って感じがするんです。
 
赤ちゃんが飲みたい時に飲みたいだけ作られる乳でした。
 
よく母乳は、赤ちゃんが泣く度にあげて言いよって言われますよね?
だけど育児書にはこのくらいの月齢だったら◯時間くらいは空ける様にしましょうって書いてたりしません?
 
それが母を悩ませる原因だと私は思ってます。
1人目の時は泣いててもまだ2時間も経ってないし…と時間を気にしてやっていました。
 
だけど、2人目の時は時間は気にせず、赤ちゃんが泣いたらあげるスタイルにしたんです。その方が赤ちゃんも自分も楽だと思ったから。
 
そんな次男も産まれた時の体重は長男と20g差だったのが、4ヶ月検診ではすでに成長曲線内の上の方で、10ヶ月検診では長男の同じ時期と比べると約1㎏もおデブちゃんでした。
 
しかも次男は早い時期に飲むのも上手になり、1回10分程度でサクサクと飲んでくれるので乳首も切れる事はなかったし、お腹の満腹度もよかったみたいです。
自然と授乳間隔は空いていったし、本当に授乳で苦労したなという思い出はありません。
 
そんなわけで、授乳間隔にしばられず、赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませるスタイルでも問題ない!って1人目の時にあんなに苦労した自分に教えてあげたいくらいでヾ(⌒▽⌒)
 

3人目も楽勝だろうと思っていたら、痛い目にあいました…おっぱいの飲み方にも個性ってあるんですよね

2人目で授乳のコツをつかんだ私は、3人目も欲しがるだけあげるスタイルでやろうと思っていたんです。

 

私がお産した産院ですが、出産直後にカンガルーケアで赤ちゃんにおっぱいをふくませるんですが、上二人はすぐに吸い付いてゴクゴク口を動かしていました。

それが普通だと思っていたんですが、違ったんです3人目の娘ちゃんは^^;

 

助産師さんが産まれたばかりの娘を私の胸の上に連れて来てくれて、母乳を飲ませようとしても、本人飲む気なし><

産後も体重の増えが悪くて、おっぱいを飲ませた後に、毎回ミルクか搾乳した母乳を哺乳びんで飲ませていました。

上二人を完母でそだてていたので、正直ミルクを足さないといけない事にショックでした。

1ヶ月検診の時には順調に体重が増えていたので、ミルクを足す必要はないと言われてようやくホッとしました。

 

3人目出産後の私の胸は、パーンと張る事もなく、娘が乳首を加えると母乳が作られるさし乳タイプでした。

2人目の時もさし乳でしたが、その時に比べるとツーンと胸の奥が痛くなる程度が軽かったです。自分でも2人目よりも作られる母乳の量が少ないのかな?と思っていました。

その後は、赤ちゃんが欲しがる時に飲ませるスタイルで授乳をしていました。

娘の成長は、成長曲線内で大きくなっていますが、曲線内の下の方で推移している小柄ちゃんです。

 

1歳を過ぎた今は、毎日離乳力をモリモリ食べていますが、体重の増加はゆるやかです。きっとこれが娘の個性なんだろうなと思っています。

 

苦労した事

・産後赤ちゃんの体重が思う様に増えず、ミルクや搾乳した母乳を足していた
・赤ちゃんが思う様に飲んでくれない
・作られる母乳の量が少ないように感じた
 

産後の母乳トラブルは多発するよ!3回の経験談をまとめた感想

 産後の母乳の出方には個人差があるし、初産婦だろうが経産婦だろうが苦労するママが多いのは事実です。

 

出産前から乳輪のお手入れを始める事で乳首が切れにくくなったり、赤ちゃんがくわえやす乳首になったり、乳腺の詰まりがやわらいだりと、いい事だらけです。

 

産後に母乳が思う様に出なかったり、出過ぎたりする場合は助産師さんに相談したり、おっぱいマッサージを受けるのもいいですよ!

 

ママが思い悩んで暗い表情でいるより、ニコニコ笑顔のママの顔が赤ちゃんはうれしいですよ♪