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産後の胸のしこりが気になる!原因と対処方、再発しない予防法まとめ

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産後の授乳でこんな事気になっていませんか?

 


産後に乳房のまわりにしこりがある!!!

わきの下に小さなしこりをみつけた!!!

このしこり、痛みもあるんだけど・・・

左右のおっぱいで大きさが違う!

乳がんの検診受けた方がいいの・・・???

 

気分は…こんな状態ですよね? ➡ ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

 

妊娠中から産後に乳腺が発達するので、母乳育児をしているママで産後におっぱいやわきにしこりができた!というおっぱいトラブルで悩んでいるお母さんはけっこういるみたいです。

 

育児していると自分の事ってつい後回しになってしまいがちです。

 

だけど、胸やわきにしこりあったら心配ですよね???

 

私大丈夫なの?

授乳続けてていいの??

乳がんじゃないよね???

 

心配だけがどんどんつのっていきませんか?

 

そこで、この記事では産後に胸にできたしこりの症状や病気のこと、治療方法や何度も繰り返さないための予防法についてまとめました。

 

胸のしこりが気になるけど、毎日の子育てに忙しくって自分の事なんて後回しだーい!っていうママにこそ、読んでもらたいのでわかりやすくまとめています^^

 

今あなたが持っている不安や疑問が少しでも解消できれば嬉しいです♪

産後にできたおっぱいのしこりの症状と原因

こんな症状はありませんか?

  • しこりがある ➡ 乳腺症・乳腺線維腺腫・乳がん
  • おっぱいがへこんでいたりひきつる ➡ 乳がん
  • 授乳中、おっぱいが腫れていたい ➡ 乳腺炎
  • 透明な分泌液が出る ➡ 乳腺症
  • 分泌液に血液や膿が混ざる ➡ 乳腺炎・乳腺症・乳がん
  • 乳汁(白いもの)が出る ➡ 高プロラクチン血症

 

乳房の周囲にできるしこりにはいろいろな種類があります。

 

妊娠中や授乳中は乳腺が発達するため乳汁分泌にともなうトラブルがともなう事が多いです。

 

しこりがあって痛みをともなう場合は『乳腺症』が一番原因として考えられます。

 

乳腺症
乳管や乳腺にできる良性のしこり(腫瘤)です。
月経周期が不規則の人、無排卵性月経の人、出産経験のない人に多くみられます。
きちんと診断するには専門医による触診や超音波検査及びマンモグラフィーを受ける必要があります。

 

乳腺にできるしこりには、『乳腺線維腺腫』という病気もあります。

 

乳腺線維腺腫
乳腺にできる良性のしこり(腫瘤)です。
20代〜30代半ばの女性に多くみられます。
丸くて硬いしこりが1つできます。痛みはなく、コリコリと動きます。
乳がんとの見極めが難しいため専門医による診断を受ける必要があります。
 
 
授乳中のママなら一度は経験した!という方もいるではないかな?
 
私も3人目の産後に初めて乳腺炎を経験しました…
 
激痛&39度の高熱でうなされながら育児してました><
 
乳腺炎
乳腺とその周辺の炎症です。
主に授乳中に乳頭から細菌感染による事が原因です。
授乳中の痛みや授乳後おっぱいに乳汁が残っているとさらに痛みは強くなります。発熱をともなったり、膿が出る事もあります。
 

母乳育児中でも受けられる胸のしこりの治療方法

乳腺症

原則的に治療の必要はありません。

規則正しい生活を送るように心がけてください。

痛みがある場合は、硬いしっかりとしたブラジャーでおっぱいを固定して痛みをやわらげる方法もあります。

痛みが激しい場合は、男性ホルモンや黄体ホルモンの投与を行う事がありますが、授乳中は医師の指導のもとで治療を受けてください。

 

乳腺線維線腫

しこりが小さい場合は治療の必要がありません。

大きくなったら手術で切除しますが、通院で済む程度の簡単な手術です。

 

授乳中は手術は難しいと思いますし、手術を受けた方がいいのかどうかのしこりの大きさの判断も素人にはつきませんので、医師の診察を受ける事をおすすめします。

 

乳腺炎

医師の診察を受けて、早めに抗生物質を服用してください。

授乳中でも飲める抗生物質はありますので、安心してください。

乳汁が残っている場合は、マッサージをしたり搾乳する事で楽になる事あります。

場合によっては、切開して膿を取り除く事もあります。

 

しこりと言っても原因はたくさんあります。

気になる症状があれば、産婦人科や助産師さんに相談するのが大事だと思います。

 

出産後乳房のしこりを何度も繰り返さないための予防策

頻回授乳で赤ちゃんにたくさん飲んでもらう!

乳房の中に乳汁がたまった状態が一番悪いので、たまったままにしないで母乳をだいだしきる事が大事です。

赤ちゃんは飲み始めが勢いよく吸ってくれるので、胸が張っている・胸が痛い・しこりがある方の胸から授乳を始めてください。

 

また、いつも同じ姿勢や角度から授乳しているママは注意してください。

いつも同じ様な状態で授乳していると、乳腺によって吸われる量に差がでます。

 

普段やらない様な体勢『縦抱き』や『フットボール抱き』などで授乳してみるのも効果的です。

 

さらに、母乳が残ってしまった場合は、搾乳して胸に母乳がたまった状態にしないようにしましょう。

 

冷やして炎症をおさえる

しこりができたら、炎症による悪化を防ぐために適度に冷やします。

冷やし過ぎると母乳の出に影響するので、保冷剤は直接肌に当てずにタオル等を巻いて冷やす様にしましょう。

 

授乳前に冷やすと母乳が出にくくなるので、授乳後に冷やす様にしましょう。

 

助産師のおっぱいマッサージを受ける

自己流でなかなかしこりが解消されない場合は、助産師さんのおっぱいマッサージを受けると乳腺のつまりがとれてとても楽になります。

セルフマッサージでは乳腺を傷つけるおされがあるので、プロのマッサージを受ける事をおすすめします。

 

産後のしこりで気になる病気「乳がん」との違いとは?


以前からしこりがあったのに気づいていなかった

なかなか小さくならないので心配

 

一度、乳がん検診を受ける事をおすすめします。

 

検査は乳房の張りの少ない月経直後〜排卵前の時期を選んで受ける様にしてください。

 

まとめ

何かいつもと違うな、何かおかしいな、と感じたら病院を受診する様にしましょう。

 

乳がんは日本でも増加傾向にあるし、好発年齢は40歳代以降ですが、20歳代や30歳代でも増えてきています。

 

妊娠中や授乳中は発見が遅れる事がありがちです。

小林麻央ちゃんも二人目出産後に忙しくて再検査に行きそびれて、後日検査をしたら乳がんがみつかったんですよね。

 

子育て中はどうしても子供中心の生活だし、赤ちゃん連れで自分のために病院を受診するのは大変だと思います。

そんな時は旦那さんに協力してもらって早めに病院を受診してみてはどうですか?

 

しこりがある不安、痛みを我慢しながら授乳や子育てをしなくちゃいけないツラさから早く解放されて欲しいなって思います。